六甲高山植物園 日本の固有種「レンゲショウマ」が見ごろ

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ろう細工のような半透明の薄紫色が美しい

六甲高山植物園 日本の固有種「レンゲショウマ」が見ごろ

 六甲高山植物園(神戸市灘区)では、日本以外では見ることのできない「日本の固有種」であるレンゲショウマが見ごろを迎えた。8月中旬頃まで。

 同種はキンポウゲ科の多年草で、東北地方南部から中部地方までに点々と分布しており近畿地方では奈良県大峰山の石灰岩地にのみ自生しているという。直径は3センチほどの蓮に似た花が下向きに咲き、ろう細工のような半透明の薄紫色をしている。

 また、レンゲショウマに似た黄色い花を咲かせることから名付けられた「キレンゲショウマ」が園内で咲き始め、こちらも間もなく見ごろを迎える。同種は絶滅危惧種にも指定されている希少な植物で、同園では約3000株が展示されている。見ごろは8月上旬ころの予定。

写真

詳細情報

見ごろ
8月中旬までの見込み
場所
六甲高山植物園
(神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150)
GoogleMapで探す
開園時間
10:00~17:00 (16:30受付終了)
入園料
大人(中学生以上)620円 、 子ども(4歳~小学生)310円
問い合わせ
六甲高山植物園
TEL 078-891-1247

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Kiss PRESS編集部:伊吹

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