六甲山ホテルが『六甲山サイレンスリゾート』としてリニューアルオープン

1階
1階ギャラリー
グリル・レストラン
カフェテリア
キッズルーム
プライベートルーム
 2017年12月に閉館した六甲山ホテル(神戸市灘区)が7月20日、『六甲山サイレンスリゾート』としてリニューアルオープンする。

 1929年に宝塚ホテルの別館として開業、88年にわたり親しまれた「六甲山ホテル」。2007年には国の近代化産業遺産にも認定された六甲山ホテルの歴史を引き継ぎ、建築界の巨匠ミケーレ・デ・ルッキの手によって約2年間の修復工事を実施。イタリアの知恵・修復技術と日本独自の工芸技術を融合させ「六甲山サイレンスリゾート」として蘇らせた。

 六甲山ホテルは「旧館」として営業され、1階のレセプションエリアには写真や資料を展示するアーカイブ・ギャラリー、2階にはカフェテリアを設置。六甲山ホテルの面影を所々に残しつつ、木のぬくもりを感じながらも高級感のある施設に生まれ変わった。バリスタが丁寧に淹れたコーヒーをはじめ、紅茶やアペリティフ(食前酒)、軽食やオリジナルデザート、英国式アフタヌーンティが提供される。子どもたちが遊べるキッズルームのほか、家族や友人でゆっくり過ごせるプライベートルームも完備。

 また、旧ジンギスカンレストランは、瀬戸内海の豊富な海の幸と六甲の自然が育む食材を中心としたグリル・レストランとして営業され、六甲山の豊かな自然と阪神間の町並みを眺めながらゆったりと食事が楽しめる。ランチ・ディナー共に3コースから選択できるBBQグリルは、いずれもドリンクバー・サラダバー・野菜・兵庫県産のご飯・スープ・フルーツのソルベ付き。開放感あふれる野外デッキも用意される。シェフが目の前で焼き上げる鉄板焼きのコーナーも併設され、黒毛和牛、神戸ビーフ、但馬牛などが味わえる。今後は、自然に囲まれた円形の宿泊施設、オードトリウム、多目的ホール、教会を建築予定。
オープン 2019年7月20日(土)
営業時間 ・カフェテリア
 11:00〜19:00

・レストラン
 ランチ 11:00〜14:30
 ディナー 17:00〜21:30
場所 六甲山サイレンスリゾート
(神戸市灘区六甲山町南六甲1034)
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定休日 月曜(祝日の場合翌火曜休み)
アクセス 新神戸駅から車で約30分
伊丹空港から車で約1時間
関西空港からは車で約90分

掲載日:2019/7/19 00:01
Kiss PRESS編集部:木下

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