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兵庫県立美術館 2019年度 コレクション展Ⅱ『美術の中のかたち—手で見る造形 八田豊展 流れに触れる』

展示品に手で触れて鑑賞できる展覧会

 7月6日から11月10日まで、兵庫県立美術館(神戸市中央区)で2019年度 コレクション展Ⅱの小企画『美術の中のかたち—手で見る造形 八田豊展 流れに触れる』が開催される。

 和紙の原料である“楮(こうぞ)”や和紙をつくる時に出る“みみ”の部分など、展示される出品作品に手で触れて鑑賞できる展覧会で、素材そのものの手触りや、それらが連なった時に生まれる新たな感触などを体験することができる。大きな作品は幅3メートルにも及ぶという。

 関連イベントとして、八田さんのほか学芸員の横田直子さん、小野尚子さんが作品や同企画について解説する「アーティスト・トーク」が9月7日に行われる。

期間
2019年7月6日(土)~11月10日(日)
※月曜休館(但し、7月 15日、8月12日、9月16日、23日、10月14日、11月4日開館、翌火曜休館)
時間
10:00~18:00
※特別展開催中の金・土は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
場所
兵庫県立美術館
(神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1)
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観覧料
一般500円、大学生400円、70歳以上250円、高校生以下 無料
※毎月第2日曜、11月2日、3日、4日は無料
※9月16日(敬老の日)は県内の70歳以上は無料
問い合わせ
兵庫県立美術館
TEL 078-262-0901

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Kiss PRESS編集部:永山

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