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兵庫陶芸美術館『やきものを分析するー装飾編ー』 篠山市

新たに収蔵した作品30点を含む約120点を展示

 兵庫陶芸美術館(篠山市)で12月22日から2月24日まで『やきものを分析するー装飾編ー』が開催される。

 同展は一昨年行われた「やきものを分析するー釉薬編ー」に続く第2弾。今回は、器面をカンバスに見立て、写実的あるいは図案化して描かれた染付や色絵付け、釉薬による色彩豊かな色付けなどの平面的な装飾に加え、器面への彫り込みや貼付け、型を用いて動植物などをかたどった立体的な装飾など、多彩な装飾技法を紹介。同館の古陶磁および、現代陶芸コレクションから新たに収蔵した作品30点を含む約120点が展示され、装飾の歴史や特徴、技術的な側面などを探ることにより、生活道具のひとつである“やきもの”の多様性や、そこに込められたつくり手の思いに迫る。

 また1月13日には、関連イベント「真冬の楽焼体験-装飾編-」も実施され、12月25日まで参加を受け付けている。

期間
2018年12月22日(土)~2019年2月24日(日)
開館時間
10:00~18:00(入館は30分前まで)
場所
兵庫陶芸美術館
(篠山市今田町上立杭4)
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入館料
一般600(500)円、大学生500(400)円、高校生以下無料
※()内は20人以上の団体料金
※70歳以上は半額
※障がい者は半額、介助者1人無料
※17時以降は一般300円、大学生250円
休館日
月曜日、12月31日(月)、1月1日(火・祝)
※ただし12月24日(月・振休)、1月14日(月・祝)、2月11日(月・祝)は開館し、12月25日(火)、1月15日(火)、2月12日(火)は休館
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公式サイトから
問い合わせ
兵庫陶芸美術館
TEL 079-597-3961

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Kiss PRESS編集部:徳岡

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