映画『3D彼女 リアルガール』舞台挨拶レポート 中条あやみ・佐野勇斗が登壇

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映画『3D彼女 リアルガール』舞台挨拶レポート 中条あやみ・佐野勇斗が登壇

 8月30日、OSシネマズ神戸ハーバーランド(神戸市中央区)で9月14日より公開となる映画『3D彼女 リアルガール』の関西唯一となる舞台挨拶が行われ、主演の中条あやみさん、佐野勇斗さんが登壇した。

 本作は、完璧なルックスを持つヒロインがオタクに恋をするという設定で話題を呼んだ、那波マオ原作の同名コミックを映画化。書店で万引きの濡れ衣を着せられた“リア充美女”五十嵐色葉と、色葉を助けた“2次元オタク”つっつん(筒井光)、住む世界がまったく違う2人の一途でピュアな恋模様を描いた笑いあり、涙ありの青春ラブコメディとなっている。

 色葉を演じた中条さんは、「初めて原作の漫画を読んだ時、キャラクター1人1人がなんて良い人たちなんだろうと思いました。愛情を持って描かれているのが手に取るようにわかったので、同じ想いで私たちも映画を作れたらいいなと思いました」と本作のヒロインに抜擢された時の心境を語った。つっつんを演じた佐野さんも、「普段少女漫画はあまり読みませんが、この作品は初めて読んだ時から大ファンになりました。つっつんはめちゃくちゃ良いやつなので注目してほしい」とコメント。

 役どころについて尋ねられると「私は食べることが大好きなんですが、色葉は可愛いしスタイルも良い女の子なので、いつもより食べる量を制限してスタイルキープを意識しました」と努力をうかがわせた中条さん。初共演となるお互いの印象について佐野さんは「モデルさんだし、最初は気高い人なのかと緊張していたんですが、実際はさすが大阪(出身)の人だなと。いつも『飴ちゃん食べる?』みたいに気さくに接してくれて安心感がありました」と中条さんの印象を語った。

 また、本作に準えて理想のデートを問われると、中条さんは「学生の時、制服を着てデートとかしてみたかったですね。今作のワンシーンみたいに、制服を着て一緒に登下校とか憧れます」。佐野さんは「昼ぐらいに待ち合わせして、古着屋に行って、焼肉屋に行って…その後は一緒にゲームがしたい」とゲーム好きなつっつんとの共通点をうかがわせる理想を語った。

 最後に、会場に集まったファンに向け佐野さんは「今作を見るときは、笑いをこらえずに大きな声で笑って見てほしい。手を叩いて。周りの人に迷惑を掛けない程度に、少し上に飛び跳ねるくらいでも良いと思います(笑)。それに泣きたいときには泣いてほしい。自分の感情に素直になって、アトラクションのような気分で見てもらえたら嬉しいです」とアピール。中条さんも「主題歌の『Bedtime Story』を作ってくださった西野カナさんも、3回見て3回泣いたとおっしゃってくださったので、皆さんも手元にハンカチを用意して見てください。笑って泣ける映画です。そして帰ったら周りの皆に良かったよと伝えてください。今日は神戸の皆さんに会えて本当に嬉しかったです」と締めくくった。
 

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