映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』

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「ドン・ジョヴァンニ」は愛のレクイエムだった。

映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』

 早熟・夭折の天才モーツァルトに焦点を当てたアカデミー賞8部門受賞作『アマデウス』に続く、本格的な“モーツァルト映画”『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』が12月9日より公開される。

<ストーリー>1787年。上流階級の名士たちは、オペラ『フィガロの結婚』の話題で持ちきりだったプラハにモーツァルト(アナイリン・バーナード)を招き、新作を作曲させようと計画する。その頃、三男を病で亡くし失意のどん底にあったモーツァルトは、陰鬱な記憶から逃れるために、喜んでプラハにやってきた。友人ヨゼファ夫人の邸宅に逗留して、『フィガロの結婚』のリハーサルと新作オペラの作曲にいそしむモーツァルト。やがて、彼は『フィガロの結婚』のケルビーノ役に抜擢された若手オペラ歌手スザンナ(モーフィッド・クラーク)と出会い、その美貌と才能に魅了される。一方、スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながらその天才ぶりに惹かれていき、二人は急速にその距離を縮めていく。しかし、オペラのパトロンであり、猟色家との噂のあるサロカ男爵(ジェームス・ピュアフォイ)もまた、スザンナを狙っていた。三人のトライアングルは愛と嫉妬と陰謀の渦に引き込まれてゆく―。

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タイトル
『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』
公開日
2017年12月9日(土)
※その他地域では12月2日(土)より順次公開
監督・脚本
ジョン・スティーブンソン
出演
アナイリン・バーナード、モーフィッド・クラーク、ジェームズ・ピュアフォイ ほか

Kiss PRESS編集部:木下

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