都心・三宮の再整備に関するロゴマーク、“ポートタワー型”に決定

 神戸市は、投票を呼びかけていた三宮再開発のロゴマーク案で、ポートタワーを連想させるかたちをした「C案」が最多の2459票を獲得したと発表した。

 A案からE案まで5種類の案を提示し、4月24日から5月31日までの1ヵ月強にわたり投票を受け付け、6162票が集まった。C案は、上昇を意味するスパイラルと矢印の要素により、再整備によってまちが発展していくことを表現しており、2位であるA案の1607票を大幅に上回った。今後、C案をベースに修正などを検討したうえで最終のロゴマークを決定し、三宮再開発に関連する工事やイベント、パンフレットなどの広報に活用する。

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Kiss PRESS編集部:下村

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