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ロックバンド『ヤバイTシャツ屋さん』にインタビュー

10代、20代を中心に絶大な人気を集める“自称”メロコアバンド・ヤバイTシャツ屋さん(通称:ヤバT)。そのバンド名に象徴されるコミカルさやユニークさ、尚且つキャッチ―で耳に残る歌詞とメロディーで世間を賑わせている(!?)ヤバTが、早くも3枚目となるフルアルバム『Tank-top Festival in JAPAN』を昨年12月にリリース。全国ツアーやフェスなど各地をアクティブに飛び回りながらも、着々と制作が進められた今作に込めた想いから2019年に懸ける意気込みまで、メンバー3人にインタビュー。

絶対みんなが褒めてくれるアルバム!

―昨年はデビュー2年目ながら、かなり濃厚な1年になったと思いますが振り返ってみていかがですか?
こやま 2017年も濃い1年だったんですけど、それを超える活動ができたと思います。止まることを知らない、マグロのような1年でしたね。
しばた バンドの活動をマグロに例える珍しい男性がここにいます。

こやまたくや

こやまたくや

そんな中、12月にニューアルバム『Tank-top Festival in JAPAN』を発売。前作からわずか11ヵ月でのリリースですね。
こやま はい。でも6月くらいから時間を作ってはコツコツと制作していました。
しばた かなり長い期間制作していたので、ようやくリリースされたという感じです。
もりもと でも実際完成してリリース…ってなると、アッという間な気もしますね。
こやま 過ぎゆく時間の感じ方や価値観というのは人それぞれです。

約半年をかけて作ったアルバムがファンの皆さんに届く、今の気持ちは?
もりもと やっぱり反応が楽しみです。先行してYouTubeチャンネルで全曲の一部ずつを収録したトレーラー映像なんかも公開したんですが、やっぱりCD1枚を丸々聴いてもらうと全然感想も違ってくると思うので。ぜひCDを手にして、感想を寄せてもらいたいです!
こやま 僕らとしてはすごく良い作品ができたという自信があるんですけど、それをお客さんがどう感じるか。その反応があって初めて作品が完成すると思うので、ライブなどで反応を見るのがとにかく楽しみです。でも、絶対皆さん褒めてくれる!