yabatsamu

ロックバンド『ヤバイTシャツ屋さん』にインタビュー

―では、3人のバレンタインの思い出や面白エピソードがあれば教えてください。
こやま バレンタインの思い出…何も無い…。
しばた こやまさんは学生時代からバケツいっぱいのチョコレートをもらっていたんですよね?あ、違う。バケツだけもらったんでしたっけ(笑)?
こやま ちゃうわ、トラックいっぱいのチョコや!もしくはコンテナ。本当に良い思い出が無さ過ぎて、こんな話ばっかりしています。

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しばた 私は女子高だったので、皆でお菓子の交換をしていました。いつもはお菓子禁止なんですけど、バレンタインの日だけは許されるんです。先生達も欲しいからっていう理由で(笑)。
もりもと 僕は中学生の時、吹奏楽部で唯一同じパート(トランペット)を担当していた女の子に告白された思い出があります。部活のない日、使われてないフロアに急に呼び出されて。普段はそんな素振りは全く無かったのでビックリしました。
しばた それで付き合ったん?
もりもと いや、「ごめんなさい」って答えました。だって同じパートは僕とその子しかおらへんわけやし、存在が近すぎて…。甘酸っぱい思い出です。
こやま そこは「ほろ苦い」思い出やろ!チョコだけに。
もりもと うわぁー!チョコっとコメントしくじりました…。これ、絶対に使ってください!

もりもりもと

もりもりもと

―今作のリリースを記念した全国ツアーも1月から始まっていますが、2019年はどんな1年にしたいですか?
こやま 2018年よりさらに濃い活動をしていきたいです。1年ずつどんどん上書きしていきたい。
もりもと 平成ももうすぐ終わりますし、「平成に生んでくれてありがとう」って親に感謝します。
しばた 時代(年号)が変わっちゃいますから、それまでたっぷり「ゆとり世代!若造です!」みたいな顔をしておきます(笑)。

しばたありぼぼ

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