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酒蔵に訪れて楽しむ「兵庫の日本酒」

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3世代で楽しむ日本酒
いつもより少し贅沢な時間を

1662(寛文2)年に創業、宮水・良質の米・摂海・六甲おろしと自然の恵み豊かな風土を活かした日本酒を醸造。約15年前に開業されたレストランは、2016年に現在の「白鹿クラシックス」として生まれ変わり、日本酒を通して豊かな気持ちになれる空間を提供している。2018年10月より打ちたての自家製十割蕎麦が新登場し、さらに大満足の御膳に。「3世代で訪れるレストラン」をコンセプトに、“日本酒世代”はもとより、若者にも日本酒の魅力を伝えるべく、新しい飲み方の提案などを発信する。

白鹿クラシックス

季節の移ろいを表す「花と料理と日本酒と。」をテーマにしたレストランのほか、日本酒に関する様々な商品を取り揃えたショップを併設。

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「名物!吟醸粕汁鍋」と彩り花かご御膳(茶美豚ロース) 2,880円(税別)

「名物!吟醸粕汁鍋」と彩り花かご御膳(茶美豚ロース) 2,880円(税別)

座付吸(こだわりの一番ダシ)、先付け(揚げ蕎麦〜モリンガ塩で〜)、前菜(季節の彩り花かご)、蕎麦(自家製十割蕎麦せいろ~葱、辛味大根、山葵、アンデス岩塩~)、台の物(名物!吟醸粕汁鍋)、甘味(黒糖アイス)がセットに。蔵元直送の酒粕を使用した吟醸粕汁鍋は、吟醸香がふんわりと香る上品な味わい。

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非日常の雰囲気に包まれ気分が華やぐ空間を演出。

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蔵元の直営店ならではの商品がラインナップ。限定商品を含む日本酒をはじめ、オリジナル雑貨やアテもバラエティ豊富に揃う。贈り物としても人気。

白鹿記念酒造博物館 「酒蔵館」

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酒造りの歴史を後世に正しく伝えていくことを目的に誕生した「白鹿記念酒造博物館」。昔の酒蔵を改装した「酒蔵館」では、酒造工程順に紹介。より分かりやすいモニターでの解説も。

白鹿記念酒造博物館 「記念館」

日本酒の歴史と文化に関係する資料を展示する「記念館」では、年に5回ほど展覧会を実施。

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開催中の「引札(ひきふだ)-商いは神頼み-」は、年末年始に配られた「正月用引札(宣伝チラシ)」を展示する(1月14日まで)。※1月16日から28日まで、展示替えのため記念館は休館。


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〈左〉「西宮郷 大吟醸 生貯蔵酒 720ml 1,500円(税別)」は、瓶詰めの直前に一度だけ火入れする生貯蔵特有の風味が味わえる。〈右〉店内で瓶詰めする量り売りの日本酒全3種類。米の旨みがストレートに感じられるフレッシュな飲み口の「しぼりたて原酒 858円(税別)」。そのほか、キレ味が際立つ「しぼりたて原酒 辛口」と、樽で約1週間漬け木の香りを付加した「樽酒」。

蔵元 白鹿(辰馬本家酒造株式会社)
白鹿クラシックス 西宮市鞍掛町7番7号/火曜定休
【レストラン】☎0798-35-0001/11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜22:00(L.O.21:00)
【ショップ】☎0798-35-0286/10:00〜19:00
※年始は1月4日〜
白鹿記念酒造博物館 西宮市鞍掛町8-21(白鹿クラシックスすぐ)/火曜定休
☎0798-33-0008/10:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料 一般400円、中・小学生200円(特別展は別料金)
※年始は1月4日〜
公式サイト https://www.hakushika.co.jp/