秋季特別展示『アプリケと暮らしの美』 姫路市

宮脇綾子「あんこう」1975年 アプリケ 豊田市美術館蔵
 姫路市書写の里・美術工芸館(姫路市)で10月27日から12月24日まで、秋季特別展示『アプリケと暮らしの美』が開催される。

 同展は、洋画家として大正から昭和にかけて活躍した宮脇晴(はる)と、藍染の木綿や絣(かすり)などを素材として主婦の日常をテーマに多くのアプリケ作品を残した妻・宮脇綾子、同館の建築設計者である次男・宮脇檀(まゆみ)による親子展。アプリケ作家である綾子の作品を中心に、晴の絵画や檀の建築作品の写真・図面など約100点が展示される。また会期中には、講演会やパッチワーク作品を作るワークショップなどの関連イベントに加え、織物教室やギャラリーコンサートも行われる。
【関連イベント】
講演会「戦後から生まれた手芸」
開催日 11月25日(日)
時間 13:30~15:00
場所 同館会議室
講演料 無料(別途要入館料)
定員 50人(当日先着順)※12:30から整理券配布
講師 山崎明子氏(奈良女子大学生活環境学部准教授)

ワークショップ「パッチワークでハガキ大の作品をつくる」
※要申し込み
開催日 12月2日(日)
時間 13:00~16:00
場所 同館会議室
参加費 2,000円
定員 20人(応募者多数の場合は抽選)
講師 樫木和子氏(パッチワーク作家)
申し込み 11月22日(木)までに往復ハガキもしくは公式サイトより

※そのほかのイベントは公式サイトより確認
開催期間 2018年10月27日(土)~12月24日(月・振)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所 姫路市書写の里・美術工芸館
(姫路市書写1223番地)
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入館料 一般300円、大学・高校生200円、中学・小学生50円
※20人以上の団体は2割引
問い合わせ 姫路市書写の里・美術工芸館
TEL 079-267-0301

掲載日:2018/10/12 00:00

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