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郷土作家シリーズ『佐々木猛(たけし)作品展-遊び心と 土と 筆-』 明石市

佐々木猛「金太郎と鯉」
 明石市立文化博物館(同市上ノ丸)で6月2日、企画展『佐々木猛(たけし)作品展-遊び心と 土と 筆-』が開催される。明石で育まれた文化を伝えることなどを目的として定期開催されている郷土作家シリーズの一環で、今回は画家・陶芸家の佐々木猛(たけし)さんにスポットを当てる。

 明治30(1897)年に東京市(現東京都千代田区ほか)で生まれた佐々木猛さんは、昭和32(1957)年に明石・魚住に窯を築き、昭和54(1979)年に亡くなるまで、明石の地で制作を続けたという。ユーモラスで遊び心に溢れる作品は、国内外で見聞きしたものを多彩に取り入れており、どこか懐かしい雰囲気を感じさせる。同展では、焼き物と絵画の作品を展示し、佐々木さんの一生と制作における業績を紹介する。

 また期間中は、消しゴムはんこ作家・はるまんまさんによるワークショップ「消しゴムハンコをつくろう」(6月10日)や伊原昭(あきら)さんらによる講演会「生前の佐々木猛を語る」(6月17日)なども実施。参加には往復はがきによる事前申し込みが必要。応募方法は同館ホームページを参照。
開催期間 2018年6月2日(土)~7月1日(日)
時間 9:30~18:30
※入館は18:00まで
場所 明石市立文化博物館
(明石市上ノ丸2-13-1)
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休館日 月曜日
入館料 大人200円、高・大学生150円、中学生以下無料
問い合わせ 明石市立文化博物館
TEL 078-918-5400

掲載日:2018/5/26 16:00

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