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伊丹市立美術館『ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展』 伊丹市

《タクシー》1957 年 ソール・ライター財団蔵 © Saul Leiter Foundation
 伊丹市立美術館(同市宮ノ前)で現在、『ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展』が開催されている。5月20日まで。

 アメリカ・ピッツバーグ生まれの写真家ソール・ライター(1923-2013)は、1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍するも、80年代に商業写真から退き、世間から姿を消した。しかし2006年、ドイツのシュタイデル社から出版された作品集をきっかけに83歳で再び脚光を浴び、相次ぐ展覧会開催や出版、ドキュメンタリー映画『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』(日本公開は2015年)が上映されるなど、その名前と作品は多くの人々の知るところとなった。

 今回の展示では、ニューヨークのソール・ライター財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の写真作品(モノクロ、カラー)をはじめ、絵画作品やスケッチブックなどを含めた約200点を紹介。「カラー写真のパイオニア」と称された写真家の軌跡に迫る。また、4月29日と5月12日には、映画の特別上映会も実施される(当日10時より整理券配付、要当日観覧券・聴講無料)。
開催期間 2018年4月7日(土)~5月20日(日)
時間 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
場所 伊丹市立美術館(伊丹市宮ノ前2-5-20)
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休館日 月曜日(ただし4月30日は開館、翌5月1日は休館)
入館料 一般800円、高・大学生450円、小・中学生150円
問い合わせ 伊丹市立美術館
TEL 072-772-7447

掲載日:2018/4/14 16:01

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