兵庫県立人と自然の博物館 ミニ企画展『六甲山のキノコ展2018~野生のキノコの不思議な魅力~』

 兵庫県立人と自然の博物館(三田市)で2月11日から5月25日まで、ミニ企画展『六甲山のキノコ展2018~野生のキノコの不思議な魅力~』が開催される。

 本企画展は同館と兵庫県立御影高等学校、兵庫きのこ研究会が共同で実施。毎年少しずつ新たな資料や研究成果が追加され、今年で10回目を迎える。

 今回はこれまで10年間かけて御影高等学校が総合学習等の一環として進めてきた、調査研究の結果や四季を通じて採取した標本約500種600点余りを展示。また、菌のタイプ別の出現パターンや生態、様々な毒キノコについても紹介される。

 そのほか、キノコの写真や標本を使ったジオラマの展示、4種類のキノコの香り体験コーナーも設置。担当者は「これだけの種類のキノコが一堂に展示される機会は、国内はもとより海外でもほとんどありません。展示を通して、キノコの多様性を知ってもらうと同時に、野生のキノコの面白さや身近な自然の豊かさを実感してもらえればと思っています」と話している。
開催期間 2018年2月11日(日)~5月25日(金)
場所 兵庫県立人と自然の博物館2階 ひとはく多様性フロア
(三田市弥生が丘6丁目)
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開館時間 10:00~17:00※入館は16:30まで
休館日 月曜日(祝日、休日の場合はその翌日)
※ゴールデンウィーク期間中は休まず開館
観覧料 大人200円、大学生150円、70歳以上100円、高校生以下無料
問い合わせ 兵庫県立人と自然の博物館
自然・環境マネジメント研究部(主任研究員 三橋弘宗)
TEL 079-559-2001

掲載日:2018/1/29 00:00

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