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【舞台挨拶あり】映画『狂覗』

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 宮沢章夫の「14歳の国(白水社)」を原案に、中学生の性実話を交えながら「いじめ」や「教師によるわいせつ行為」などについて問題提起をする“エンタメ・ミステリースリラー”『狂覗』のデジタルリマスター版が、元町映画館(神戸市中央区)で上映される。期間は12月2日から8日まで。12月3日には、藤井秀剛監督、田中大貴さん、宮下純さんによる舞台挨拶も実施予定。

<ストーリー>中学生教師が瀕死の状態で発見された。状況からして犯人は、同校の学生である可能性が高かった。責任を押し付けられた科学教師の森(田中大貴)は、「中学生の現状を把握する必要がある」と生徒が体育の授業で教室にいない時に行う秘密裏の荷物検査を計画する。森の中学の頃の教え子で国語教諭の谷野(杉山樹志)とほか3人の教師が招集され、5人の教師による荷物検査が開始。しかし、荷物検査は中学生の現状を露にすると共に、彼ら教師の実態をも明らかにしていく—。
〈舞台挨拶〉詳細
日時 2017年12月3日(日)19:30の回上映終了後
登壇者 藤井秀剛監督、田中大貴、宮下純(予定)
場所 元町映画館(神戸市中央区元町通4-1-12)
※当日映画を観賞した人限定、参加無料
タイトル 『狂覗』
上映期間 2017年12月2日(土)〜8日(金)
劇場 元町映画館(神戸市中央区元町通4-1-12)
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監督、脚本、撮影、編集、製作 藤井秀剛
原案 宮沢章夫「14歳の国(白水社)」
出演 杉山樹志、田中大貴、宮下純、坂井貴子、桂弘 ほか

掲載日:2017/11/30 16:00

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