赤穂海浜公園 動物ふれあい村にアルパカの赤ちゃん誕生、親子で散歩する姿も

 赤穂海浜公園 動物ふれあい村(赤穂市)で10月8日、アルパカの赤ちゃんが誕生した。

 同所では広い敷地内に犬やウサギ、カンガルーやカピバラ、アルパカなどが放し飼いとなっており、のんびりと過ごす動物たちと触れ合うことができるほか、えさやり体験も可能。哺乳類だけでなく、鳥類や爬虫類なども飼育されている。

 今回生まれたアルパカの赤ちゃんは、生まれたとき6.8キロだった体重も約1ヵ月が経ち、13キロまでに成長。生後約1週間で一般公開され、10月末には園内のアルパカとの顔合わせを実施。現在は母親ミラカと一緒に散歩する様子も見られるなど、その愛らしい姿に来園者の注目を集めている。名前はまだなく、今月中に決められるという。同園の担当者は「アルパカの生涯で一番可愛いのがこの時期。ぜひ“天使”に会いにきてください」と来園を呼びかけている。
営業時間 平日 10:00〜15:00(入場は14:45まで)
土日祝 10:00〜16:00(入場は15:45まで)
※3月中旬〜11月上旬の土日祝
 10:00〜17:00(入場は16:45まで)
休園日 火・水曜日、年末年始、1〜2月の平日
※火・水が祝日の場合は木曜休み、木が祝日の場合は翌日休み
※雨天・天候で変更あり
場所 赤穂海浜公園 動物ふれあい村
(赤穂市御崎1857-5 赤穂海浜公園内)
GoogleMapで探す
問い合わせ 動物ふれあい村
TEL 0791-43-2820

掲載日:2017/11/9 16:01

人気の記事



Page Top