余部鉄橋「空の駅」エレベーター 愛称・余部クリスタルタワー11月26日正午から一般開放 美方郡香美町

完成予想
 余部鉄橋(美方郡香美町)にある「空の駅」と地上を結ぶエレベーター「余部クリスタルタワー」が完成し、11月26日正午から一般開放される。

 1912年の完成から約100年間、JR山陰本線の運行を支えてきた余部鉄橋。2010年の運行を最後にJR餘部(あまるべ)駅側3本の橋脚は現地保存され、2013年に余部鉄橋「空の駅」展望施設として生まれ変わった。展望施設までの急こう配の上り坂が来場者の負担となっていたため、昨年10月より地上と橋の上を結ぶ同エレベーターの工事を開始、今年の11月に完成する見込みとなった。エレベーターは、高さ47メートルで全面ガラス張りとなっているため、眺望を楽しみながら昇り降りすることができるという。担当者は「便利になった空の駅で日本海の絶景を楽しんでほしい」と来場を呼びかけている。
名称 余部クリスタルタワー
一般開放 11月26日(日)正午~
場所 余部鉄橋「空の駅」
(美方郡香美町香住区余部1751-3)
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見学時間 6:00~21:30 ※天候により異なる
入場料 無料
問い合わせ 香美町観光商工課
TEL 0796-36-3355

掲載日:2017/9/21 00:00

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