菅田将暉、永井聡監督が登場 映画『帝一の國』関西の高校生33人と特別生徒会サミット

 4月26日、映画『帝一の國』とFM802『ROCK KIDS 802』のコラボレーションイベントに主演・菅田将暉と永井聡監督が登場し、生徒会長選挙に命をかける主人公・赤場帝一と同じく、関西の生徒会会長含め執行部として活動している高校生33人と1日限りの特別生徒会サミットを開催した。

 本作は、集英社「ジャンプSQ.」で2010年から5年間連載され、美麗な作画と異色の物語で人気を博すコミックの実写映画化。原作の熱心な読者だった菅田さんは帝一を演じられるのは自分しかいない!」と熱烈アピールし、見事主役を射止めたという。野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら主役級の若手俳優陣が多数出演することでも話題を呼んでいる。

 当日、菅田さんと永井監督は参加した高校生と“生徒会トーク”や最新の高校生事情などについて話し、中でも菅田さんの母校である大阪府立池田高等学校の生徒会長から「池高の後輩はみんな菅田さんのことが大好きです!」とラブコールを受けると「嬉しいわ〜。俺らの代の生徒会が頑張って、(夏に)半袖のポロシャツ登校ができるようになってん!」と先輩ぶりをアピールし、盛り上がりを見せていた。

 菅田さんは、演じた赤場帝一について「最後までクズなんやけど、最後までクズを突き通して何をしてでも総理大臣を目指していくという本当に野心の男」と話し、「普通、靴なめてまで何かしたいと思う?(笑)普通思わんよね〜」と続けて笑いを誘った。そして、共演したキャストについては「7、8年の長い付き合いの人が多かったので、役もやけど、そもそものキャラが濃い。この映画の現場は“動物園”って呼ばれていた。園長が永井監督(笑)」と振り返った。最後に、「普段はきっちり頑張っている生徒会の皆がこんなにハイテンションになれる、笑って泣けるエンターテインメント映画なので、皆さんにも是非映画を観に来てもらいたい(菅田)」「今回、総理大臣を目指す主人公の話なんですけど、普通の学園ものと違って裏切りだとか、友情だとか、とにかくいろんな要素が詰まっていて、ひとりひとりのキャラクターが立っています。どの人が好きか、お気に入りを見つけながら楽しんでもらう映画かなと思います。是非映画館に、帝一たちに会いに来てください(永井監督)」とそれぞれアピールした。

 映画『帝一の國』は4月29日より全国にて公開される。

掲載日:2017/4/27 16:01

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