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『奥播磨かかしの里のひなまつり』姫路市

 姫路市安富町関地区のグリーンステーション鹿ケ壺で『奥播磨かかしの里のひなまつり』が4月8日まで開催されている。

 同地区では、地元出身のかかし作家・岡上正人さんが作る “豊かな自然の中で暮らす人の姿を表現した”ユニークなかかし約130体を使ったまちおこしを行い、訪れる人が楽しませてくれている。2013年に冬季の名物にしようとひな人形をかかしで製作し、今年で6年目を迎える。

 会場には天井まで届くひな壇に内裏びなや三人官女、五人ばやしが飾られた巨大な「ひな壇」や、ひな人形の宴会が表現された「ひな舞台」、女の子たちが人形遊びをしている「ひな御殿」に、ひな人形のかかしなど約40体が飾られており、それぞれ表情のちがうかわいい等身大のひな人形を鑑賞できる。

 また、集落の四季の風景に溶け込むかかしを撮影した写真約25点の展示のほか、版画や、明治から昭和にかけて作られたひな人形25セットも一緒に鑑賞することができる。
開催期間 2018年2月10日(土)~4月8日(日)
火曜定休
場所 グリーンステーション鹿ケ壺
(兵庫県姫路市安富町関地区)
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料金 入場無料
問い合わせ やすとみ人と自然との交流促進委員会
TEL 090-5098-2475

グリーンステーション鹿ケ壺
TEL 0790-66-3505

掲載日:2018/2/21 16:00

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