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『光の旅人-幸村真佐男』展 西脇市

Suntrail/北極海・夏至・24時・真北(2015年)
 岡之山美術館(西脇市)でメディアアートの先駆者、幸村真佐男さんの創作活動を振り返る展覧会が10月9日まで開かれている。

 日本のメディア・アートの先駆者として国際的に知られる幸村さんは、日本初のコンピュータ・アートを発表して注目を浴び、1980年代以降はコンピュータ・プログラムの特性を生かして漢字やアルファベットをランダムに組み合わせた「非語辞典」シリーズやCGカラー・ホログラムに取り組んだ。

 同展覧会では、CTG(コンピュータ・テクニック・グループ)のグラフィックワークをはじめ撮影光学系のノイズ、フレアやゴースト、電子イメージ同士の衝突や攪乱に注目した「Glitch(グリッチ)」シリーズや、人々との出会いの時空を捉える「People Gazing」シリーズなどの代表作を展示する。そのほか、日常的に撮りためた300万枚をスライドショーとして約3時間に収めた作品も上映。幸村さんの世界観をひもとき作品の魅力に迫る展覧会だという。
開催期間 2017年10月9日(月・祝)まで
場所 西脇市岡之山美術館
(西脇市上比延町345-1)
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時間 10:00~17:00(入館16:30まで)
※月曜日(祝日の場合は翌日)と祝日の翌日は休館日
入館料 大人310円
高大生210円
小中生110円
問い合わせ 西脇市岡之山美術館
TEL 0795-23-6223
E-mail okanoyamamuseum@galaxy.ocn.ne.jp

掲載日:2017/9/2 16:00

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