映画『君の膵臓をたべたい』浜辺美波、北村匠海が大阪天満宮で大ヒット祈願イベント

 刺激的なタイトルからは想像もできない物語の展開に女性を中心に“泣ける小説”として口コミが広がり、ベストセラーとなった同名小説の実写映画化『君の膵臓をたべたい』。膵臓の病を患うヒロイン・山内桜良役の浜辺美波さんと、桜良の病気を唯一知ることになるクラスメイトの“僕”を演じた北村匠海さんが7月25日、大阪天満宮(大阪市北区)で大ヒット祈願イベントを実施した。

 日本三大祭りのひとつ「天神祭」で大勢の人が賑わうなか、浴衣姿で登場した2人。学問と芸能の神様として親しまれる大阪天満宮で“キミスイ”大ヒット祈願の祈祷を受け、「あとは祈るだけという気持ち(浜辺)」「やれることは全てやりきった(北村)」と意気込みをみせた。祈祷式のあとは、今回が全国11ヶ所で行ってきたPRイベントの公開前最後のイベントということで、“ご褒美”として天神祭を体験をすることに。

 2人は特別に用意された本作テーマカラーのピンクと水色の特大わた飴を賭け、「おみくじ」「スーパーボールすくい」「射的」に挑戦。おみくじでは、浜辺さんが小吉、北村さんが吉を引き当て、北村さんが勝利するも最終的には2人とも願望が叶うという内容に満足げだった。制限時間1分でより多くをすくいあげた方が勝ちとなるスーパーボールすくいでは、5個をすくった北村さんがまたもや勝利。開始15秒でポイを大胆に破いてしまい「焦らず慎重に」と屋台の人にアドバイス受ける浜辺さんに比べ、「もっといけたかな」と北村さんは余裕の表情だった。そして、最後の射的では、連勝している北村さんが「射的は3点」という特別ルールを提案。北村さんは的にあてるも景品を撃ち落せず、初挑戦だという浜辺さんは5発中3発命中するという腕前を披露し、特別ルールによって浜辺さんの逆転勝利となった。大阪の夏の風物詩・天神祭を満喫した2人。最後に浜辺さんは「とても楽しかったです。地元(石川県)では大きなお祭りに行ったことがなく、今日の天神祭が今までで一番大きなお祭りでした」と笑顔で話した。

 映画『君の膵臓をたべたい』は7月28日より全国にて公開される。

掲載日:2017/7/26 12:00

人気の記事



Page Top