林田大庄屋旧三木家住宅で昭和の暮らしを再現した創作和紙人形展 姫路市

 兵庫県指定重要有形文化財・林田大庄屋旧三木家住宅(姫路市林田町)で6月30日から、兵庫県生まれの人形作家・荒木富佐子さんの個展『陽だまりの想い』が開催される。7月24日まで。

 江戸時代初期の建築と推定される同住宅は、2010年に一般公開を開始し、今年で7周年を迎える。これを記念して、荒木さんが体験してきた昭和の農村風景や何気ない日常の暮らしを、和紙を重ね合わせて作った人形や小物を使って再現した27作品を主屋に展示、心温まる作品群を通して古き良き時代を追体験することができる。また、7月2日は公開記念日につき同住宅及び人形展の観覧料が無料となるほか、昔ながらの七夕飾りが軒下などに飾りつけられる。
開催期間 2017年6月30日(金)~7月24日(月)
※火・水・木曜は休館
時間 10:00~16:00(入館は15:30まで)
場所 林田大庄屋旧三木家住宅 主屋
(姫路市林田町中構74)
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入館料 一般300円、高大生200円、小中生100円
※7月2日(日)は公開記念日につき無料
関連イベント 荒木さんによる作品トーク
日時 2017年6月30日(金)10:00~10:45(予定)
場所 林田大庄屋旧三木家住宅 主屋
料金 無料(入館料要)
問い合わせ 林田大庄屋旧三木家住宅管理事務所
TEL 079 -261 -2338(火・水・木曜を除く10:00~16:00)

掲載日:2017/6/14 16:01

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