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ダンスエンターテインメント『バーン・ザ・フロア』より、西川貴教にインタビュー

QUEENに精一杯のリスペクトを込めて丁寧に歌いたい

―『バーン・ザ・フロア』はキャストの肉体美も魅力の一つとされていますが、西川さんの“多少”鍛えられている肉体美を披露される予定は?
どうでしょうか(笑)。演出はカンパニーの方々がされますし、僕のそういった部分をどこまで認識されているのかまだわかりません。ただ今回は僕もカンパニーの一員になるということで、衣装も作ってくださるんです。おそらくサイズや体型を調べてくれていると思うので、どのようなものが仕上がるのか楽しみです。乳首が出ているかどうか、それによって親戚に見せる具合が変わってくるので、それだけが気がかりです(笑)。

―西川さんの楽曲「REAL×EYEZS」で、日本公演初のコラボレーションも決定しています。注目してほしいポイントはありますか?
僕がショーを拝見したとき、ダンスのジャンルでそれぞれ得意のメンバーやペアがいたのが印象的でした。様々なスタイルを観た上で、テレビ番組「仮面ライダーゼロワン」の主題歌にしていただいている、この「REAL×EYEZS」がぴったりなんじゃないかと提案させていただいたんです。今カンパニーの方々が考えてくださっていると思いますが、どのような構成や演出で披露できるのか、僕自身も楽しみにしています。

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―QUEENの名曲も披露されるそうですね。
ちょうど昨年、東京フィルハーモニー交響楽団の皆さんの演奏でQUEENの「ボヘミアン・ラプソディー」を歌わせていただく機会があったんです。それを聴いてくれたのかなと思うくらいのタイミングとご縁でした。もちろんフレディ・マーキュリーが歌うQUEENナンバーが最高で、それ以外ありえないと思っている方も多いのはわかっていますが、そのようなファンの皆さんにも「このレベルなら許してやってもいいかな」と思ってもらえるように、精一杯のリスペクトを込めて丁寧に歌います。

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