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西宮ストークスより、岸田篤生選手にインタビュー

交通の便が良いし、住みやすく生活しやすい

―1月5日の試合では、キャリアハイとなる3ポイントシュート9本を含む38得点を記録されました。大きな自信になったのでは?
そうですね。もちろん自分のキャリアハイを更新するために試合に臨んだわけではありませんが、シュートが決まる日、調子がいい日っていうのがあるんです。それは他の選手も同じなので、いかに調子がいい選手に上手くパスを回したり、自分がいい形でパスをもらえるようにシチュエーションを考えながらプレーするのが僕の仕事。常に選手を見ながら調子の良し悪しを見極めてプレーしていきたいです。

―それは試合の中で判断できるものなのでしょうか?
試合中も見ていますが、練習時のシューティングを見ていて「今日この選手のシュートタッチが調子いいな」とか、前の試合でシュートを多く決めていたらその選手がフリーになるように考えてプレーするようにしています。頭で考えすぎず、「次も入るやろ」「決めてくれよ」という感覚や信頼も大きいです。

―普段から、チームの中でも皆を引っ張りまとめる役割ですか?
いや、僕は“いじられ役”です(笑)。上の方たちは当たり前のようにいじってきますし、年下の濵高康明とはいじり・いじられ…といった感じです(笑)。他にも、内藤健太とは大学の同級生でもあるので、僕が移籍してきてから週5ぐらいで食事に行ったり…。ストークスは駄目な時でもしっかり声を掛け合えるし、皆仲が良くて雰囲気のいいチームだと思います。

―現在は西宮で生活もされているとのことですが、好きなところは?
交通の便が良いし、住みやすく生活しやすいところが好きです。大阪も近いし、神戸にもすぐ出られる。ショッピングモールとか施設も多いので、ちょっと家を出れば何でも揃うところが便利だなと思います。ちなみに、僕はどこへ行くにも自転車移動です(笑)。
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