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『だいすけお兄さんの世界迷作劇場』より、横山だいすけにインタビュー

―お子さんと一緒に参加するのはもちろん、大人だけで参加しても楽しめそうですね。
ありがたいことに、1回目は親子で来て、そこでファンになってくださった親御さんがお友達同士でまた来てくれるなんてこともよくあります。迷作劇場は1部がミュージカル、2部がコンサートという形式になっているんですが、2部では皆さんがよくご存知の歌や「おかあさんといっしょ」で歌っていた歌を披露させていただきます。それぞれに楽しんでもらえるポイントがあるので、ぜひ期待して来てください!

僕にしかできないやり方で、
皆を応援して、元気を届けたい

―今回のツアーも、全国各地をかなり細かく回られますね。
生の音楽や芸術を届けることを僕らは一番大切にしているので、「1ヵ所でも多く」ということにすごくこだわっています。小さいお子さんがいるとなかなか遠出することが難しいという方もたくさんいらっしゃるので「だったら僕らが行けるところまで行こう!」という熱い想いが公演本数に反映されていると思います。

―これだけの公演本数に加え、現在ドラマやバラエティなど多岐にわたって活躍されていますが、これほど頑張れる機動力になっているものとは?
迷作劇場に関しては、舞台に立って子ども達のキラキラした目を見た瞬間に全てが飛んじゃいます。「生きていてよかった!」と思えるんです。ピュアで真っ直ぐな目を見ていると「このキラキラが見られるから僕は子供が好きで、この世界にいるんだ」と実感させられます。自分の人生をかけて、この先もずっと歌っていきたいですね。

―「歌が好き」だけではなく、「子どもが好き」という気持ちがプラスされているんですね。
そうですね。自分の原点として“歌が好き・子どもが好き”というのがあって、歌のお兄さんを目指すきっかけになったので、これからも歌と子どもに関わる活動というのは続けていきたいです。それは歌以外の活動でも言えることで。自分が頑張っていることで子どもや大人の皆さん、例えば当時の“だいすけお兄さん”を知らない方にも「こうやって頑張っている人がいるんだ、だったら私も頑張ってみようかな」と思ってもらえたら嬉しい。実際に僕も「歌のお兄さん」しかやったことがありませんでしたが、今こうやっていろんなことにチャレンジさせてもらっているので、この活動が「自分にだって何かできるかもしれない。やってみようかな」というきっかけになれば良いなと思っています。IMG_5285

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夢に日付を。輝く未来を。ワールドグループ。
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