インタビューサムネイル2_佐藤江梨子

映画『リングサイド・ストーリー』瑛太さんとW主演を務めた佐藤江梨子さんに単独インタビュー

—小学1年生から中学1年生まで神戸市東灘区にお住まいだったということですが、最近でも神戸にいらっしゃることはありますか?
なかなか来れていないですね。阪神甲子園球場で試合前に芸能人の阪神ファンの方々が出演する『みんなで六甲おろし』というのが球場ビジョンで放映されているんですよ。私も一瞬だけ映るんですけど「やっぱりあの子は神戸の子や」って観て下さっていると聞いて、嬉しいですし、ありがたいなと思いましたね。その映像、声は使われていないんですけど歌なしのカラオケで音楽を流して「じゃあ、歌ってください!はい!」って言われて、球場でみんなで歌うのは何ともないんですけど楽屋で1人で歌うのはさすがに恥ずかしかったですね(笑)。プライベートでも明治神宮野球場に家族で観に行ったりするんですけど、そこでは六甲おろしは流れないので、いつか家族で甲子園に行きたいですね。

―最後にメッセージをお願いします。
笑えるし、優しい気持ちになれる作品です。夢を持つことは素敵なことなんだと思えるような映画になっておりますので、カップルや家族はもちろん、いろんな方に観ていただきたいですね。

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佐藤 江梨子 Eriko Sato
1981年12月19日生まれ。東京都出身。1999年の高校在学中、「大磯ロングビーチキャンペーンガール」に選出され、芸能界入り。『キューティーハニー』(04/庵野秀明監督)では、抜群のプロポーションを生かし、強烈な印象を与え話題を集めた。『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(07/吉田大八監督)では、第29回ヨコハマ映画祭主演女優賞を受賞するほか、映画のみならず、ドラマ、舞台、CMと幅広いジャンルで活躍中。

映画『リングサイド・ストーリー』

©2017 Ringside Partners

©2017 Ringside Partners

ダメ男、K-1チャンピオンに挑む?
10年付き合い同棲中のカナコ(佐藤江梨子)と売れない役者のヒデオ(瑛太)。ある日、カナコは勤め先を突然クビになり生活は大ピンチ。そんな中、プロレス好きのヒデオは武藤敬司が率いるプロレス団体レッスル1「WRESTLE-1]の広報の人員募集していることを知り、勝手にアシストしてカナコを働かせる。しかし、新天地でイキイキと働き、自分を構わなくなったカナコが職場で浮気していると勘違いしたヒデオは、とんでもない事件を起こしてしまう。事件のケリをつけるため、ヒデオはK-1チャンピオンの和希(武尊)との一騎打ちを命じられる。果たして、愛するカナコのためにヒデオはリングに上がるのか—。

公開日 2017年10月14日(土)
監督 武 正晴
出演 佐藤江梨子、瑛太、有薗芳記、田中要次、伊藤俊輔、奈緒、村上和成、高橋和也、峯村リエ、 武藤敬司、武尊、黒潮 “イケメン”二郎、菅原大吉、小宮孝泰、前野朋哉、角替和枝、近藤芳正、余貴美子 ほか
主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)