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2019年10月7日(月)~11日(金)

酒心館ホール『IKITERASU~いきとしいけるものをてらす展』神戸市東灘区

「Mosslight-LED」内野敦明
「きのこリウム写真」樋口和智
「Sola cube」ウサギノネドコ
「切り絵作品、モビール」いわたまいこ
「珪藻美術館」ミクロワールドサービス

ミクロな世界の作品やキノコ・コケ植物のテラリウムなど

 酒心館ホール(神戸市東灘区)で『IKITERASU~いきとしいけるものをてらす展』が10月7日から11日まで開催される。

 「光を受けて美しく照らし出されるいきものたち」をテーマに、顕微鏡で覗き込んだミクロな世界の作品や、若者を中心に人気を集めているキノコ、コケ植物を使ったテラリウム作品などを展示。捨てられる魚を透明骨格標本にしたアート作品やコケ植物とLED照明を組み合わせたテラリウム、恐竜などの古生物や深海生物をモチーフにした陶磁器の食器など、普段見慣れない植物や生き物などをアート作品に仕立て、幻想的な光で照らし出す。

 期間中、様々なワークショップや作家のトークショーを開催。原木を使ったきのこリウム作りやフィギュアやランプ(電池式)を使った「LEDランプのついた瓶に可愛いテラリウム」などのワークショップのほか、「日本酒のラベルに登場するいきものたち」「部屋で楽しむきのこリウムの世界」出版記念トーク「コケの国のふしぎ図鑑」出版記念トークといったトークショーが実施予定となっている。ワークショップは9月7日より受付開始。
期間2019年10月7日(月)~11日(金)
時間14:30~21:00
※7日のみ16:00開場
場所酒心館ホール
(神戸市東灘区御影塚町1-8-17)
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入場料一般300円、中学生以下 無料
問い合わせIKITERASU実行委員会
メール mail@iisuplanning.com

掲載日:2019/8/28 00:01
Kiss PRESS編集部:永山



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