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2019年9月14日(土)~11月4日(月・振)

姫路市立美術館・姫路文学館共同開催『生誕120年 文豪川端康成と美のコレクション展』 姫路市

ロダン《女の手》を見る川端康成(撮影:林忠彦)
国宝 池大雅《十便図》より「釣便」 1771年
国宝 浦上玉堂《凍雲篩雪図》

日本人初のノーベル文学賞作家・“文豪”川端康成の世界観に迫る

 姫路市立美術館と姫路文学館の2館で9月14日から11月4日まで『生誕120年 文豪川端康成と美のコレクション展』が共同開催される。

 日本人初のノーベル文学賞作家・川端康成は、きわめて多彩な美術品を収集していたことでも知られている。そのコレクションは、国宝に指定される浦上玉堂「凍雲篩雪図」と池大雅・与謝蕪村「十便十宜図」をはじめ、土偶や仏像などの古美術から東山魁夷・古賀春江・草間彌生といった近現代日本美術、ロダン・ピカソといった西洋美術にまで至る。

 同展は、姫路市立美術館会場で川端康成が収集した数々の美術品を、姫路文学館では近年自邸で新たに発見された、初恋の人・伊藤初代宛の未投函書簡や、直筆の原稿・書幅、愛用品、そして夏目漱石・太宰治・谷崎潤一郎・三島由紀夫ら文豪たちの書幅や書簡を見ることができる。
開催期間2019年9月14日(土)~11月4日(月・振)
開館時間両館とも10:00~17:00
※入館は16:30まで
場所姫路市立美術館
(姫路市本町68-25)
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姫路文学館
(姫路市山野井町84)
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観覧料一般1,400(1120)円、大学・高校生600(480)円、中学・小学生300(240)円
※()内は前売り・20人以上の団体料金
問い合わせ姫路市立美術館
TEL 079-222-2288

姫路文学館
TEL 079-293-8228

掲載日:2019/8/18 00:00
Kiss PRESS編集部:徳岡



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