2019年8月2日(金)公開

映画『世界の涯ての鼓動』

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もう二度と逢えないのかもしれない

 『パリ、テキサス』や『ベルリン・天使の詩』で知られるヴィム・ヴェンダース監督の最新作『世界の涯ての鼓動』が8月2日より公開される。

 来年で長編監督として50年目を迎えるヴィム・ヴェンダース監督が、世界の果てと涯てに引き裂かれた恋人たちを描く、狂おしくも切ないラブサスペンス。

<ストーリー>ノルマンディーの海辺に佇むホテルで出会ったダニー(アリシア・ヴィキャンデル)とジェームズ(ジェームズ・マカヴォイ)は、わずか5日間で情熱的な恋に落ちる。しかし、生物数学者のダニーには、グリーンランドの深海に潜り地球上の生命の起源を解明する調査が、MI-6の諜報員であるジェームズには、南ソマリアに潜入し爆弾テロを阻止する任務が待っていた。やがて恐れは現実となり、ダニーの潜水艇が海底で操縦不能に、ジェームズはジハード戦士に拘束されてしまう。果たして、この極限の死地を抜け出し、2人は再び出会うことができるのか─。
公開日2019年8月2日(金)
監督ヴィム・ヴェンダース
出演ジェームズ・マカヴォイ、アリシア・ヴィキャンデル
配給キノフィルムズ
劇場(兵庫)シネ・リーブル神戸(8月9日〜)
TOHOシネマズ西宮OS

掲載日:2019/7/19 16:00
Kiss PRESS編集部:木下



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