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小磯記念美術館『神戸の暮らしを“デザイン”する―小磯良平とグラフィックアート―』 神戸市東灘区

原画やポスター、パンフレットなどを展示

 小磯記念美術館(神戸市東灘区)で9月1日まで、『神戸の暮らしを“デザイン”する―小磯良平とグラフィックアート―』が開催される。

 小磯良平(1903~1988年)は洋画家として精力的に活動する一方で、新聞連載小説のための挿絵制作や「神戸みなとの祭」や1950年の「神戸博」のポスター、様々な公共施設の舞台の緞帳デザインなどを手がけた。同展では、小磯作品を中心に神戸の暮らしを“デザイン”したグラフィックアートについて、原画やポスター、パンフレットなどで紹介するほか、当時の写真や映像も展示され、小磯をとりまいていた神戸の文化や暮らしの実像に迫る。また7月23日から8月27日までの平日は、展覧会を鑑賞しながら楽しめるクイズラリーとグリーティングカードづくりのワークショップも行われる。

開催時間
2019年7月13日(土)~9月1日(日)
※月曜休館、祝日の場合は開館、翌火曜休館
開館時間
10:00~17:00(入館は30分前まで)
場所
神戸市立小磯記念美術館
(神戸市東灘区向洋町中5-7)
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入館料
大人800(600)円、大学生400(200)円
※高校生以下は学生証などの提示で無料
※()内は30人以上の団体
※神戸市老人福祉手帳、のびのびパスポート、障がい者手帳など持参で無料
関連イベント
『なぞとき&虹色カードミッション』
開催日 2019年7月23日(火)~8月27日(火)の平日
時間 14:00~16:00
※要観覧券、申し込み不要
問い合わせ
神戸市立小磯記念美術館
TEL 078-857-5880

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Kiss PRESS編集部:徳岡

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