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神戸市埋蔵文化財センター夏季企画展 『木を視て 森を観る~植物利用の考古学~』 神戸市西区

遺跡出土の考古資料で概観

 神戸市埋蔵文化財センター(神戸市西区)で7月13日から9月23日まで夏季企画展『木を視て 森を観る~植物利用の考古学~』が開催される。

 縄文時代から弥生時代を中心に、植物利用の歴史を主に3つのテーマ「植物を食べる」「編む・組む・織る」「木を加工する」に分けて紹介。「植物を食べる」では、石皿・磨石、炭化米、「編む・組む・織る」では、縄・籠、鍔付漆塗土器、「木を加工する」ではヤリガンナ、丸木船などが展示される。また、植物にかかわる自然科学分析の方法や成果について解説し、実際に顕微鏡を覗ける「分析体験コーナー」や、福井大学国際地域学部講師・東村純子さんによる記念講演会、ミニチュアの丸木舟を作るワークショップといった催しも展開される。

開催期間
2019年7月13日(土)~9月23日(月・祝)
※月曜休館、月曜祝日の場合は翌日休館
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所
神戸市埋蔵文化財センター 企画展示室
(神戸市西区糀台6丁目1)
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入館料
無料
関連イベント
(1)記念講演会
『編み織りの考古学』 東村純子氏(福井大学国際地域学部講師)
8月18日(日)14:00~15:30 聴講無料 当日先着120人
(2)ワークショップ
『ミニチュア丸木舟をつくろう』 中川正人氏(京都女子大学非常勤講師)
8月25日(日)14:00~16:00 事前申込必要 定員20人 参加無料
(3)展示解説とバックヤードツアー
学芸員による展示解説と、当館の非公開収蔵庫の探検ツアーを開催します。
日時 7月21日(日)・8月11日(日)・9月8日(日)
各回(1)10:30~11:30(2)14:00~15:00 当日受付 参加無料
問い合わせ
神戸市イベント案内・申込センター
TEL 078-333-3372

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Kiss PRESS編集部:徳岡

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