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2019年7月18日(木)~9月10日(火)

兵庫県立考古博物館加西分館 夏季スポット展示『大きな鏡小さな鏡』 加西市

四葉座素紋鏡(前漢時代)
連珠紋鏡(前漢時代)

用途の違いや面白さに触れる

 兵庫県立フラワーセンター内にある古代鏡展示館(加西市)で、7月18日から9月1日まで『大きな鏡小さな鏡』が開催される。

 同展は現在開催されている企画展「発掘された銅鏡ー兵庫に伝わった鏡と文化ー」のスポット展示として実施。展示室内のスポット展示ケースに、千石コレクション300余点の中で最も大きな鏡・「四葉座素紋鏡(しようざそもんきょう)」直径46.2センチメートルと、小さな鏡「連珠紋鏡(れんじゅもんきょう)」直径4.2センチメートル を展示し、大きさの違いを通して古代鏡の用途の違いや面白さに触れることができる。
開催期間2019年7月18日(木)~9月10日(火)
※水曜休館
開館時間9:00~17:00(入場は16:30まで)
場所古代鏡展示館
(加西市豊倉町1282)
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入館料一般100円、高校生以下無料
※別途フラワーセンター入園料が必要
問い合わせ古代鏡展示館
TEL 0790-47-2212

掲載日:2019/7/18 00:00
Kiss PRESS編集部:徳岡



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