2019年8月2日(金)公開

映画『ニューヨーク 最高の訳あり物件』

©️Heimatfilm

女の人生はワケありほど価値が上がる

 同じ夫に捨てられた元妻2人が所有権を巡ってマンハッタンの超高級アパートメントに暮らす、おかしな共同生活を描いた『ニューヨーク 最高の訳あり物件』がシネ・リーブル神戸(神戸市中央区)で8月2日より公開される。

<ストーリー>マンハッタンの超高級アパートメントで暮らすモデルのジェイド(イングリッド・ボルゾ・ベルダル)は、デザイナーとして華々しいデビューを企画していた。しかし、スポンサーでもある夫ニック(ハルク・ビルギナー)から一方的に離婚を告げられてしまう。傷心の中、さらに夫の前妻のマリア(カッチャ・リーマン)がやってきて「部屋の所有権の半分は自分のものだ」と主張。同じ男と結婚したこと以外は、ファッションもライフスタイルも性格もすべてが正反対の2人が同居を始めるというあり得ない事態に。 そんな折ジェイドのブランド経営が悪化、部屋を売って資金に充てようとするがマリアはもちろん拒否。争いはますますヒートアップしていくが、積年の想いをぶつけ合う2人は、自分たちの特殊だけれど特別な絆に気付き始める―。
公開日2019年8月2日(金)
※その他地域では6月29日より順次公開中
監督マルガレーテ・フォン・トロッタ
脚本パム・カッツ
出演イングリッド・ボルゾ・ベルダル、カッチャ・リーマン、ハルク・ビルギナー
配給ギャガ
劇場(兵庫)シネ・リーブル神戸

掲載日:2019/7/15 16:00
Kiss PRESS編集部:木下



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