2019年5月6日(月・振)オープン

城崎温泉にフレーバー茶の専門店『城崎茶宴 ちゃの湯』オープン 豊岡市

朝来椀茶
七湯めぐり(ばら)1,188円(税込)
ミニ茶箱&特選フレーバー茶5種セット 3,780円(税込)

但馬の魅力・ストーリーを香りや味で表現

 フレーバー茶の専門店『城崎茶宴 ちゃの湯』が5月6日、城崎温泉街(豊岡市)にオープンした。

 「海と山に囲まれ自然あふれる但馬の魅力と日本茶の文化を一人でも多くの人に知ってもらいたい」との想いで誕生した「ちゃの湯」。標高約350メートルの「さのう高原(朝来市)」の茶畑で栽培される「朝来みどり」を、地元の温泉水や湧き水で蒸す独自製法は全国初の試みだという。但馬の魅力・ストーリーをそれぞれの香りや味で表現したフレーバー茶を販売する。

 特選フレーバーは5種類。城崎温泉の代名詞とも言える「七つの外湯」をイメージし、7つの香りをもつというバラを重ね合せた「七湯めぐり」は、温泉と同じリラックス効果のあるバラの癒しの香りにペパーミントやレモングラスをブレンドして爽快感を演出。湯上りに飲みたくなる爽やかな味わいに仕上げられているという。そのほか、豊岡市が日本で最後の野生の生息地とされるコウノトリ、中嶋神社に祀られる“お菓子の神様(田道間守命/たじまもりのみこと)”、歴史的な建造物が多く残る出石城下町、海の幸も豊かなこの地でとれる昆布をイメージしたフレーバー茶がラインナップする。

 「誰からも愛されるみんなの縁側」をコンセプトにオープンしたナチュラルでおしゃれな店舗には、茶箱が並び常にお茶のいい香りが漂う。内容量ごとに形が異なる色とりどりのパッケージがずらりと並ぶほか、「ミニ茶箱&煎茶セット」「ミニ茶箱&特選フレーバー茶5種セット」も展開し、お土産やギフトにも最適。2種類のパッケージデザインが可愛いテイクアウトドリンク「朝来椀茶」も販売され、ペットボトルでは表現しきれない本格的な味わいを椀茶で再現し、急須で淹れたお茶と同等以上の風味が楽しめるという。
オープン日2019年5月6日(月・振)
店舗城崎茶宴 ちゃの湯
(豊岡市城崎町湯島670)
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※駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)
営業時間9:30~18:00
定休日水曜日
問い合わせ0796-32-0055

掲載日:2019/5/23 16:00
Kiss PRESS編集部:木下



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