開催中~7月30日(火)

特集展示『関達也氏寄贈資料展~浮世絵を中心に~』赤穂市

歌川国芳 団扇絵「庭の月 忠臣蔵七段目 大星力弥」
横山華山 「華洛一覧図」

忠臣蔵の浮世絵や摺物など150点以上が展示

 赤穂歴史博物館(赤穂市)で4月27日から『関達也氏寄贈資料展~浮世絵を中心に~』が開催されている。7月30日まで。

 同展では、赤穂出身であり赤穂観光大使を務める関達也さんが、2014(平成26)年から2019(平成31)年にかけて同館へ寄贈した150点以上の忠臣蔵の浮世絵や、浮世絵版画の一種である摺物(すりもの)などが公開される。幕末の江戸を代表する浮世絵師・三代目歌川豊国や、歌川国芳による作品や、希少な作品も多数展示。また、木版技術が大きく成長を遂げた時代の作品のため、精密な彫りや摺りも見どころだという。
日程2019年4月27日(土)~7月30日(火)
場所赤穂市立歴史博物館
(赤穂市上仮屋916-1)
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開館時間9:00~17:00
※入館は16:30まで
休館日水曜
※ただし5月1日(水)開館、7日(火)休館
入館料高校生以上200円、小・中学生100円
問い合わせ赤穂市立歴史博物館
TEL 0791-43-4600

掲載日:2019/5/6 16:00
Kiss PRESS編集部:伊吹



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