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2019年4月6日(土)~5月12日(日)

西宮市大谷記念美術館『四条派への道 呉春を中心として』西宮市

呉春「松鶴図」(右隻)

与謝蕪村に学び、模倣することで始まった画業の歴史を辿る

 西宮市大谷記念美術館(西宮市)で4月6日から『四条派への道 呉春(ごしゅん)を中心として』が開催される。
 
 「四条派」とは、呉春を祖とする画派の名称で、日本画の一大勢力となった。明治以降、近代になっても同派に属する日本画家たちが活躍をつづけたことから、その名はよく知られることとなったという。

 同展では、幅広い画技を持ち、生涯に何度か画風を変えた呉春の作品を中心に紹介し、初期から晩年までの画業の道筋をた辿る。また、弟子たちの画業や、大坂で活躍した絵師による四条派の広がりも考察。そのほか会期中は、関連イベントとして講演会やスライドトークが行われる。
日程【前期】2019年4月6日(土)~4月23日(火)
【後記】2019年4月25日(木)~5月12日(日)
※会期中に一部展示替えあり
場所西宮市大谷記念美術館
(西宮市中浜町4-38)
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入館料一般800円、高大生600円、小中生400円
問い合わせ西宮市大谷記念美術館
TEL 0798-33-0164

掲載日:2019/3/10 16:00
Kiss PRESS編集部:伊吹



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