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2018年12月15日(土)公開[PG12]

映画『メアリーの総て』

©Parallel Films (Storm) Limited / Juliette Films SA / Parallel (Storm) Limited / The British Film Institute 2017

なぜ彼女は孤独な〈怪物〉を産み落としたのか―

 ゴシック小説の金字塔として、200年もの間愛され続けてきた「フランケンシュタイン」。その著者、18歳の可憐で聡明なメアリー・シェリーが世にも恐ろしい“怪物”を誕生させるまでを描いた『メアリーの総て』がシネ・リーブル神戸(神戸市中央区)で12月15日より公開される。

<ストーリー>19世紀、イギリス。作家を夢見るメアリー(エル・ファニング)は、折り合いの悪い継母と離れ、父の友人のもとで暮らし始める。ある夜屋敷で開かれた読書会で、メアリーは“異端の天才詩人”と噂されるパーシー・シェリー(ダグラス・ブース)と出会う。2人は互いの才能に強く惹かれ合い、パーシーに妻子がいながらも駆け落ちし、やがてメアリーは女の子を出産。しかし、借金の取り立てから逃げる途中に娘が命を落としてしまう。失意のどん底にいたメアリーはある日、夫と共に滞在していた悪名高い詩人・バイロン卿(トム・スターリッジ)の別荘で「皆で一つずつ怪奇談を書いて披露しよう」と持ちかけられる。深い哀しみと喪失に打ちひしがれる彼女の中で、何かが生まれようとしていた─。
公開日2018年12月15日(土)公開[PG12]
監督ハイファ・アル=マンスール
出演エル・ファニング、ダグラス・ブース、トム・スターリッジ、ベル・パウリー、スティーヴン・ディレイン ほか
配給ギャガ
劇場(兵庫)シネ・リーブル神戸

掲載日:2018/12/10 16:00
Kiss PRESS編集部:木下



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