『六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018』 神戸市灘区

このイベントは終了しました。

六甲山上を舞台にピクニック気分で芸術鑑賞

『六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018』 神戸市灘区

 六甲山の土地や景観を活かした現代アート作品を展示する『六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018』が9月8日から、六甲ガーデンテラスなど11会場で開催される。11月25日まで。

 2010年の秋に初めて開催され、今回で9回目。応募総数180作品の中から選ばれた16組の公募アーティストと招待アーティスト、合わせて37組が参加する。作品を鑑賞しながら道端の植物に目を向けたり、鳥のさえずりに耳を傾けたりと、思い思いの時間を過ごせるほか、展示招待アーティストによるワークショップ、影絵の劇団「かかし座」による「手影絵パフォーマンス」(10月7日)も行われる。

 また今年は、新たに「記念碑台(六甲ビジターセンター)」が会場に追加され、立体造形アーティストとして活躍する佐川好弘氏の作品と公募アーティストの触って楽しめる体験型作品を展示。さらに、同所を運営する兵庫県と、大阪市立デザイン教育研究所の学生、六甲山観光株式会社の3者で、初の試みとなる「産官学連携プロジェクト」も展開。オリジナルレインコートを作る催しをはじめ、ウェブページを通して六甲山の魅力を楽しめるコンテンツが企画されている。

写真

この記事をシェア

お気に入り
期間
2018年9月8日(土)~11月25日(日)
時間
10:00~17:00
※受付終了時間は各施設により異なる
※会場により17:00以降も鑑賞できる作品あり
場所
【入場無料】
六甲ガーデンテラスGoogleMapで探す
六甲ケーブル(※別途ケーブル乗車料)GoogleMapで探す
天覧台GoogleMapで探す
六甲有馬ロープウェー(六甲山頂駅)GoogleMapで探す
記念碑台(六甲山ビジターセンター)GoogleMapで探す

【有料会場】
自然体感展望台 六甲枝垂れGoogleMapで探す
六甲山カンツリーハウスGoogleMapで探す
六甲高山植物園GoogleMapで探す
六甲オルゴールミュージアムGoogleMapで探す
風の教会GoogleMapで探す

【プラス会場】
TENRAN CAFEGoogleMapで探す
※展示作品鑑賞についてはカフェの飲食利用が必要
前売り券
「前売り券」
販売期間 9月7日(金)まで
料金 大人(中学生以上)1,700円、小人(4歳~小学生)850円
販売場所
【神戸市内】
神戸市総合インフォメーションセンター
阪神プレイガイド(三宮店)
阪神電車サービスセンター(神戸三宮)
北野工房のまち(六甲山観光案内所)
【大阪市内】
阪神プレイガイド(梅田店)
【六甲山上】
六甲ミーツ・アートオフィシャルショップ「リトルホルティ」
六甲ケーブル 六甲山上駅構内「ショップ737 六甲遊山案内処」
ミュージアム・ショップ 時音(とおん)
アルピコラ(六甲高山植物園)
クローバー(六甲山カンツリーハウス)
自然体感展望台 六甲枝垂れ
風の教会
【阪神電車】
梅田、尼崎、甲子園、御影、神戸三宮、新開地の各駅
【阪急電車】
神戸三宮、西宮北口、梅田駅のごあんないカウンター、六甲駅
【山陽電車】
西代~山陽姫路の各駅、山陽網干、ご案内センター(明石)

「前売り券+表六甲周遊乗車券」
料金 大人(中学生以上)3,050円、小児(6歳~小学生)1,530円
販売場所 チケットぴあ、e+(イープラス)、JTBレジャーチケット、JTB電子チケット(Pass Me!)
※全ての有料会場に入場し作品を鑑賞できる「鑑賞チケット前売券」に六甲ケーブル往復と、六甲山上バス乗り放題(2日間有効)の「表六甲周遊乗車券」が付いたチケット
※六甲摩耶スカイシャトルバスの運賃は含まれない
当日券
料金 大人(中学生以上)2,000円、小人(4歳~小学生)1,000円
販売場所 有料会場の入場窓口(自然体感展望台 六甲枝垂れ、六甲山カンツリーハウス、六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアム、風の教会)
六甲ガーデンテラス内「リトルホルティ」
六甲ケーブル六甲山上駅構内「ショップ 737 六甲遊山案内処」
関連イベント
劇団かかし座「手影絵パフォーマンス」
※要申し込み
開催日 2018年10月7日(日)
時間 18:15~19:15(17:00受付開始/18:00開場)
場所 六甲オルゴールミュージアム コンサート展示室
参加費 大人(中学生以上)1,000円、小人(4歳~小学生)500円
※当日有効な「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」の鑑賞チケット持参者は無料
定員 80人(予約制)
予約 公式サイトにて
問い合わせ
六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018 インフォメーション
TEL 078-891-0048(10:00~17:00)

Kiss PRESS編集部:徳岡

続きを読む