『全国梅酒まつり in 西宮 2016』 西宮市

兵庫初開催 西宮神社で150種類以上の梅酒を飲み比べ

『全国梅酒まつり in 西宮 2016』 西宮市

 7月15日から18日までの4日間、梅酒の飲み比べを楽しむイベント『全国梅酒まつり in 西宮 2016』が、西宮神社(西宮市社家町)で開催される。これまでに東京・福岡・茨城で毎年開催されており、兵庫県での開催は今年が初めて。

 『全国梅酒まつり』は20代~30代の女性を中心に人気のイベントで、外国人観光客も多く訪れるという。今年の2月に行われた福岡会場は1万人以上の来場を記録した。

 正統派の梅酒をはじめ、イチゴやマンゴーなどの果実系、抹茶梅酒、日本酒ベースなど7つのカテゴリーに分類された、全国の蔵元が造る150種類以上の梅酒を飲み比べることができる。飲み比べは30分制で、料金は当日1300円・前売り1100円。現在、前売り券をセブンチケットで販売している。気に入った梅酒はその場で購入することができる。

 また、地元のバーテンダーが振る舞う梅酒カクテルや梅酒に合うつまみを販売するブースもあり、同イベント初の試みとなる「梅酒ビール」も登場する。

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開催期間
7月15日(金)~18日(月・祝)
時間
10:00~17:00(最終日は16:00まで)
場所
西宮神社(西宮市社家町1-17)
チケット料金
前売り券1,100円、当日券1,300円
チケット販売
前売り券 セブンチケット、当日券 会場
問い合わせ
一般社団法人 梅酒研究会(運営事務局)
TEL 03-6228-1183

Kiss PRESS編集部:下村

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