淡路島の食材で作る限定メニューを堪能『島みるセトレ』 神戸市垂水区

開催の様子
 淡路の食材をふんだんに使用した料理と、生産者との交流などを楽しめる特別イベント『島みるセトレ』が10月18日、ホテル セトレのイタリアンレストラン「リストランテ・ミア・アルベルゴ」(神戸市垂水区)で行われる。

 淡路島を一望するロケーションに位置する同ホテルで、「食」と「地域」について考えるシリーズ企画として定期開催されている。今回は淡路島の生産者と共にテーブルを囲む、特別形式で実施。当日は、糖度が78度以上あるニホンミツバチを養蜂している「巽養蜂園」のハチミツや、淡路島の海水を原材料に、薪を用いて約40時間じっくりと煮上げている「自凝雫塩(おのころしずくしお)」、創業80年の歴史を持つ藤本水産による「釜揚シラス」といった素材を、同レストラン料理長の藤井翼さんがこの日のためだけに考案した特別メニューで提供する。
開催日 10月18日(日)
時間 昼の部 12:00~15:00
夜の部 17:30~19:30
場所 ホテルセトレ リストランテ ミア アルベルゴ
(神戸市垂水区海岸通11-1)
アクセス JR神戸線「舞子駅」より徒歩7分
料金 昼の部 当日4,000円(税込/中学生以上)、早期予約3,000円(税込/中学生以上)
夜の部 8,000円(税込/中学生以上)
申し込み・問い合わせ ホテルセトレ
TEL 078-708-3331

掲載日:2015/10/7 00:00
Kiss PRESS編集部:並木

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