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特別展示『姫路の名工・大村雲谷没後30年-木との対話』 姫路市

 姫路市書写の里・美術工芸館(同市書写)で9月4日、没後30年を迎える播磨を代表する刳物(くりもの)師・大村雲谷さんの代表的な作品を紹介する特別展示『姫路の名工・大村雲谷没後30年-木との対話』が始まる。10月12日まで。

 刳物とは、木をくりぬいて皿や盆を作ることで、大村さんは明治時代を代表する木彫家・高村光雲(こううん)の指導を受け、昭和56(1981)年には姫路市ふるさと文化賞を受賞し、同年「播磨木工芸保存会」の発足にあたって会長を務めるなど広く活動した。同展では、豊かな木目のケヤキを用いた楕円形の盆「欅材払子如意香盆(けやきざい ほっす にょい こうぼん)」や、二枚の蓮の葉が、容彫り(かたちぼり)と呼ばれる技法で形状そのままに表現されている「肥松材蓮葉朝露香盆(こえまつざい はすのは あさつゆ こうぼん)」など、遺族やコレクターの所蔵品、館蔵品をあわせて約50点展示する。

写真

詳細情報

開催期間
9月4日(金)~10月12日(月・祝)
時間
10:00~17:00
※入館は16:30まで
場所
姫路市書写の里・美術工芸館
(姫路市書写1223)
アクセス
姫路パイパス・姫路西ランプより北へ約15分、山陽自動車道・姫路西インターより東へ約10分 
入館料
一般300円、高・大学生200円、小・中学生50円
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)
問い合わせ
書写の里・美術工芸館
TEL 079-267-0301

Kiss PRESS編集部:並木

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