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漫画「花とゆめ」の繊細な世界観が神戸で蘇る!三宮トアギャラリー『星野架名原画展』 神戸市
漫画家・星野架名さんの原画展が11月23日から28日までの期間、神戸市中央区の『トアギャラリー』で開催されます。入場無料。
星野さんは1982年にデビューし、「花とゆめ」を中心に活動。可愛らしい絵柄と個性豊かなキャラクター、そしてSFやファンタジー、ミステリーやホラーといった幅広いジャンルの物語で多くの読者を魅了。その世界観は、時を経てもなお色あせることなく、2021年の逝去後も熱いファンの支持が続いています。
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今回の開催は、神戸が星野さんの出身地であることから、今年2月に東京・京橋のスパンアートギャラリーで開催された原画展を訪れたファンから「星野架名先生の聖地・神戸での開催を」という強い要望を受けたことから実現に至ったそう。
神戸展では一部の原画が入れ替えられるほか、神戸展限定のオリジナルグッズも販売されます。星野氏の繊細で美麗な原画を間近で見ることができる貴重な機会です。
さらに、同会場の2階では「三原順の空想と絵本展 in 神戸」も同時開催されます。三原順さんはファンタジー要素を取り入れた独自の作品で知られる漫画家で、星野さんと同時期に「花とゆめ」で作品を多数発表。今回の展示では絵本や原画が紹介されます。
<記者のひとこと>
今回の神戸凱旋開催に心躍るファンも多いのでは。三原順先生の展示も合わせ、当時の女子を夢中にさせた「花とゆめ」の世界観に触れることで、懐かしい思い出や新たな魅力を再発見できそうです。
詳細情報
- 開催期間
- 2024年11月23日(土)~28日(木)
- 場所
- トアギャラリー
(神戸市中央区北長狭通3‐12‐13)
Google マップ - 時間
- 11:00~19:00(最終日は15時まで)