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御朱印ならぬ“御妖印”も!尼崎城内に現代妖怪画100点を展示

尼崎城「現代妖怪百雷乱舞」展 尼崎市

尼崎城址公園(尼崎市)の園内にある『尼崎城』で企画展「現代妖怪百雷乱舞」展が9月6日より開催されています。10月10日まで。
(右)「鳴門の河童」(右)「鳴門の河童」
作家でオカルト研究家の山口敏太郎氏が東京スポーツに連載してきた「現代妖怪図鑑」に掲載された“現代妖怪画”を観賞することができます。


「現代版とおり悪魔」「現代版とおり悪魔」
「現代妖怪図鑑」とは、「口裂け女」「人面犬」「くねくね」「八尺様」をはじめとする、都市伝説や学校の怪談、ウェブ上の怖い話など、現代人が目撃したとされる怪異を山口氏が記し、その姿を妖怪絵師・増田よしはる氏が描いた“現代の百鬼夜行絵巻”。
「皿屋敷」「皿屋敷」
会場の尼崎城 4階ギャラリーには、東スポwebに掲載された全100回分の作品がすべて展示されています!誰もが知っている全国区の知名度を誇る妖怪から、地域の都市伝説としてひっそりと語り継がれてきたご当地妖怪まで、多種多様な妖怪たちのエピソードを知ることができます。
“御妖印”『特別御登城記念証』(全3種)“御妖印”『特別御登城記念証』(全3種)
同展の開催を記念し、会期中、城内では山口氏が厳選した妖怪を閉じ込めた、御朱印ならぬ“御妖印”『特別御登城記念証』が3種限定(各100枚)で販売されるほか、お二人が手掛けた妖怪画集『日本邪悪妖怪伝』を抽選で20名様にプレゼントするキャンペーンも開催。

<記者のひとこと>
山口氏曰く、妖怪と人間は写し鏡であり、時代時代に語られた妖怪は、その時の世相を反映しているのだとか。展示された現代妖怪図鑑を観賞しながら、妖怪たちが生み出された当時の社会の様子を想像してみるのも面白そうです。

写真

詳細情報

開催期間
2022年9月6日(火)~10月10日(月)
場所
尼崎城 4階ギャラリー
(尼崎市北城内27番地)
GoogleMapで探す
時間
9:00~17:00(最終入城 16:30)
入城料
一般・大学生 500円
小・中・高校生 250円

Kiss PRESS編集部:甘佐

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