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月に1度!こだわりの美味しい物が集うマルシェに行って来ました

Cafe KRAM「KRAM marknad(クラムマルクナード)」体験レポ 宝塚市

ヒトとモノと出会えるカフェ「KRAM(クラム)」(宝塚市)では、月に1回ほど近隣のお店が集まって行われるマルシェ「KRAM marknad(クラムマルクナード)」を開催しています。一体どんなお店が集まっているのかと気になったので行ってきました。こだわりのお店が集まるアットホームなマルシェ、詳しく紹介していきます。次回は8月21日開催予定。
Cafe KRAM「KRAM marknad(クラムマルクナード)」体験レポ 宝塚市 [画像]
場所は、阪急仁川駅より徒歩10分。阪神競馬場の向かい側にあります。



Cafe KRAM「KRAM marknad(クラムマルクナード)」体験レポ 宝塚市 [画像]
同店は、ヒトとモノとの出会いのある場所とこだわりの珈琲店がコンセプトのお店。普段は、スイーツや珈琲が楽しめる落ち着いた雰囲気のカフェですが、週末はお子様や大人が楽しめるワークショップや、ウクレレ教室などのイベントを積極的に行っています。
Cafe KRAM「KRAM marknad(クラムマルクナード)」体験レポ 宝塚市 [画像]
「KRAM marknad(クラムマルクナード)」は食や暮らしがテーマのマルシェです。野菜などの食べ物と生活雑貨を扱っているお店が3〜5店舗ほど出店しています。近隣にこだわりを持っているいいお店がたくさんある事を知り、この良さをより多くの方に知ってもらいたいとの想いから、昨年11月より始まりました。

オーナーは「このマルシェに出店しているお店は、一度きりではなく長く使えるお店ばかり」と言います。「食べ物は毎日、口にするものなので体にいいものを、生活雑貨は、毎日使う物なので長く使える物がいいと思うんです」と話してくれました。
Cafe KRAM「KRAM marknad(クラムマルクナード)」体験レポ 宝塚市 [画像]
レギュラー出店されているのはPAPU・みちくさ・カフェモチャ・KRAMの4店舗で、不定期的なゲスト出店のお店もあるためいつ行っても飽きないのがいいですね。月に一度、日曜日に開催されることは決まっていますが、出店者の皆さんとスケジュールを合わせての開催となるため、詳細はKRAMのHPかインスタグラムにて確認ください。
Cafe KRAM「KRAM marknad(クラムマルクナード)」体験レポ 宝塚市 [画像]
「PAPU(パプ)」(西宮市)では、栽培期間中、農薬・化学肥料不使用(一部オーガニックあり)の野菜を販売。栄養豊富な野菜の皮も安心して食べられるのが嬉しい。
Cafe KRAM「KRAM marknad(クラムマルクナード)」体験レポ 宝塚市 [画像]
同店はご夫婦2人で経営しており、奥様が主にお野菜を、ご主人がクラフト雑貨を担当しています。「野菜嫌いな子どもさんでも、PAPUの野菜なら食べられたって言われて嬉しかった」と話してくれました。
きゅうり1本80円(税込)きゅうり1本80円(税込)
こちらのきゅうりは、味噌などをつけてそのまま食べることをオススメされていました。シンプルな食べ方ですが、トゲトゲと新鮮な見た目の通り、パリパリっとした食感で美味しかったですよ。
Cafe KRAM「KRAM marknad(クラムマルクナード)」体験レポ 宝塚市 [画像]
ご主人がこだわって作っているレザークラフトやウッドクラフトのコーナーも充実。包丁を持っていくと、ご主人が包丁研ぎをしてくれるみたいです。
Cafe KRAM「KRAM marknad(クラムマルクナード)」体験レポ 宝塚市 [画像]
自家製キムチと韓国食材のお店「みちくさ」(宝塚市)では、本場の手作りキムチが販売されていました。こちらはなんと、保存料不使用。
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キムチだけでなく「チヂミ」550円(税込)や「和牛弁当」1,300円(税込)も美味しそう。このタレ1本で色々なアレンジができる主婦の味方「もみダレいちばん」650円(税込)も人気でした。
Cafe KRAM「KRAM marknad(クラムマルクナード)」体験レポ 宝塚市 [画像]
こちらでは定番の「白菜キムチ」330円(税込)と「カクテキ」330円(税込)を買って帰りました。
Cafe KRAM「KRAM marknad(クラムマルクナード)」体験レポ 宝塚市 [画像]
日本の甘めなキムチと違って、辛味と酸味のバランスが良い。筆者は辛すぎるのが苦手なのですが、同店のキムチはピリッとはしますが辛さが控えめで食べやすかったです。このキムチ、ご飯が止まらなくなるので注意!
Cafe KRAM「KRAM marknad(クラムマルクナード)」体験レポ 宝塚市 [画像]
「カフェモチャ」(宝塚市)の台湾カステラとキンパも美味しそうでしたよ〜。
左:「さがびより」300円(税込)<br />
右:「にじのきらめき9分」300円(税込)左:「さがびより」300円(税込)
右:「にじのきらめき9分」300円(税込)

取材当時、ゲスト出店していたのは「げんまい屋」(宝塚市)。普段、店頭では、お米や玄米をその場で精米して渡してくれます。マルシェでは、真空パックにされた状態で販売していました。お店の方、お手製のイラストがとても可愛い〜!
Cafe KRAM「KRAM marknad(クラムマルクナード)」体験レポ 宝塚市 [画像]
試食用のおむすびは「にじのきらめき」の9分づき。9分づきの玄米なので、ほとんど白米に近く、玄米初心者の方でも食べやすい。玄米は健康食としても注目されていますが、味も含めてどうやって食べたらいいのか扱い方の分からない方も多いのではないでしょうか。玄米食べた事ないという方でも、試食できるから安心ですね。お店の方が玄米の浸水の仕方や炊き方、水の量など丁寧に教えてくれましたよ〜。
Cafe KRAM「KRAM marknad(クラムマルクナード)」体験レポ 宝塚市 [画像]
保冷バックや保冷剤を持って行くといいかも。家に帰ってから「みちくさ」の自家製キムチと「げんまい屋」のお米で、ビビンバ丼を作ってみました。本場の手作りキムチが、いい味出してくれていました。家族にも「このキムチ美味しい!」と大好評でした。
Cafe KRAM「KRAM marknad(クラムマルクナード)」体験レポ 宝塚市 [画像]
8月はお子様向けのワークショップも予定しています。対象年齢8歳からの紙で作る手のひらサイズの小さな楽器「ピフポフ」は、ひとつで1音になる。8月6日に行われた「音楽を奏でよう!!ピフポフワークショップ」では、参加者の皆で簡単な演奏会をするんだとか。今後も様々なイベントを予定していますが、予約が必要なものもあるのでKRAMのHPかInstagramのDMから問い合わせください。



KRAMでコーヒーを飲みながら、楽しむマルシェやイベント。夏休み期間という事もあり、お子様を連れて出店しているお店も。同店のマルシェは、アットホームで優しい雰囲気が漂う癒しの空間でした。ぜひ皆さんも行ってみてくださいね〜!

詳細情報

店舗情報
KRAM
宝塚市鹿塩1-18-6
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営業時間
11:00~17:00
金曜日のみ11:00~21:30(LO.20:30)
※イベント時は多少の変更あり
定休日
月・火・水
電話
050-3749-0184

Kiss PRESS編集部:佐藤

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