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毎年行列ができる!和菓子屋さんのかき氷を食べてきました

和菓子こはく「氷わらび」実食レポ 西宮市

テレビなどのメディアでも大注目の「和菓子こはく」(西宮市)は、6月〜9月の期間限定でかき氷の提供をしています。和菓子屋さんが作るこだわりのかき氷が気になりお店へ行って来たので、詳しく紹介していきます。
和菓子こはく「氷わらび」実食レポ 西宮市 [画像]
場所は、阪急苦楽園口駅の西改札口を出て徒歩5、6分。苦楽園口通を真っ直ぐ進んだ交差点の角にあります。



和菓子職人のご主人と奥様の夫婦経営で、2010年の創業以来、国産の上質な材料を使用し、一つ一つ丁寧に作られた和菓子は、地元の方を中心に多くの方に愛されて来ました。
和菓子こはく「氷わらび」実食レポ 西宮市 [画像]
同店では創業当時のかき氷ブームが来るより前から、かき氷の提供を開始。かき氷は、約10種類ほどあり、レギュラーサイズとキッズサイズから選ぶことができます。(一部、レギュラーサイズのみの提供)

店内には、和菓子の店頭販売をしているスペースとは別にカフェスペースが10席ほどあり、そちらでかき氷のイートインができます。
「氷わらび」レギュラーサイズ1,400円(税込)「氷わらび」レギュラーサイズ1,400円(税込)
創業当時から現在まで1番人気なのが、こちらの「氷わらび」1,400円(税込)です。今回は、レギュラーサイズにしてみました。ちなみにキッズサイズはレギュラーサイズの半分〜3分の2位のサイズ感で、お子様やご高齢の方はそちらを選ばれることが多いそうです。
和菓子こはく「氷わらび」実食レポ 西宮市 [画像]
特徴は、なんと言っても"わらび餅"がふんだんに入っている所。店頭販売もされている、同店自慢のわらび餅が、ゴロゴロっと贅沢に入っていました〜!このわらび餅は、冷たくなっても、固くならないように作られているそうです。つるんとしていて、喉越しの良い柔らかなわらび餅。食感は、ぷるんぷるんで、ひんやり〜。自家製黒蜜と国産きな粉と一緒に食べても、くどさはなく、さっぱりしています。さすがは、和菓子屋さんのかき氷。
「桃」1,155円(税込)「桃」1,155円(税込)
7月下旬より、まるで桃を食べているかのような「桃のかき氷」1,155円(税込)の提供も始まりました。フレッシュな桃に熱を加えて蜜を作っているこちらのかき氷、甘さが控えめでジューシーな桃の味がしっかりと感じられます。フルーツシロップ特有の、喉の渇く感じが全くない。
果肉感が残る桃の蜜もご主人の自家製果肉感が残る桃の蜜もご主人の自家製
同店のかき氷は"喉を潤す"というかき氷の本来の姿を目指し、食べた後に、喉が渇いて「なんか疲れたなぁ」と感じる物ではなく、さっぱりしていて喉に爽快感があるように作られています。あえてフォトジェニックな印象のある生クリームなどを使用せず、昔ながらの"正統派"なかき氷で勝負。そのため、和菓子好きな高齢の方からお子様連れの方まで、幅広い年代の方の支持を得られています。
出典:公式Instagramより出典:公式Instagramより
取材時は午前10時すぎ、かき氷を求めて来店されるお客さんへ申し訳なさそうに「かき氷の提供は12時からなんです」とお伝えする奥様。店頭販売とかき氷の提供時間を分けているのは何か理由があるんですか?と質問すると「和菓子を買いに来ているお客様に、ゆっくり買いに来てもらいたいんです」と答えました。

創業当初、奥様は第2子を妊娠中。夫婦経営なこともあり当時は、ご主人や奥様が、もう1人のお子さんを抱っこしたりあやしたりしながら接客することもしばしば。奥様は「そんな状況を理解し、創業当初よりお店を支えてくれているお客様とのコミュニケーションを大切にしたいんです」と話してくれました。

「最近、腰の調子はどうですか?」など、ひとりひとりのお客さんと向き合って接客している奥様の姿が印象的でした。店頭販売されている和菓子だけをお求めの方は、10時から12時の間に行くのがオススメですよ〜!
和菓子こはく「氷わらび」実食レポ 西宮市 [画像]
かき氷のシーズンになると、毎年行列ができます。かき氷の提供を始めてすぐの12時には満席になることが多いため、12時半から13時くらいや、雨の日が狙い目。暑い日は特に、熱中症が気になり、あまり並んでいただかないようにと思っているが、日陰の通路にベンチを出して待ってもらっているんだとか。ワンちゃん用のドッグパーキングも用意されていました。
和菓子こはく「氷わらび」実食レポ 西宮市 [画像]
同店ではテイクアウトにも対応。カフェスペースでかき氷を待っている方との合間に、順番ずつで提供しています。可愛い白くまのカップに入れて渡してくれます。クールバックや保冷剤を持参する方も多く、そうすると持って帰ってゆっくり食べられるからいいですね。



筆者がお店へ取材に行った時も、テレビ番組の取材を受けた直後でした!メディアも大注目の和菓子こはく、和菓子屋さんにしか作ることのできないこだわりのかき氷、ぜひ食べに行ってみてくださいね。

詳細情報

店舗情報
和菓子こはく
(西宮市南越木岩町15-12)
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営業時間
10:00〜19:00(完売時閉店)
かき氷の提供は6月1日〜9月30日の間、12:00〜18:00(17:30L.O.)
※かき氷のテイクアウトも午後からになります
※商品完売次第閉店
定休日
月曜日(祝日は営業、翌営業日休み)
電話
0798-71-5889

Kiss PRESS編集部:佐藤

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