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実物大のティラノサウルス頭部ロボットも

丹波竜化石工房 ちーたんの館『ティラノサウルス一族の進化 〜恐竜の王者が君臨するまで〜』

丹波竜化石工房「ちーたんの館」(丹波市)で7月23日、2022年度夏期特別展『ティラノサウルス一族の進化~恐竜の王者が君臨するまで~』が始まります。9月4日まで。
丹波竜化石工房 ちーたんの館『ティラノサウルス一族の進化 〜恐竜の王者が君臨するまで〜』 [画像]
同展では、丹波地域で見つかったティラノサウルス一族の恐竜を紹介しながら、「弱者」だったティラノサウルス一族が「恐竜の王者」に君臨するまでの逆転の物語を見ることができます。



「最強の恐竜」や「恐竜の王者」というイメージのあるティラノサウルス。しかし、近年では初期のティラノサウルス一族の恐竜たちは、人間の身長と同じくらいか、少し大きいくらいという非常に小柄な体格で、他の大型肉食恐竜の影に怯えながら暮らす「最強」とは程遠い存在だったことが分かっています。

期間中は、後期白亜紀 (約7400万〜7000万年前)にモンゴルと中国に生息していたティラノサウルス一族の一種、タルボサウルスの全身骨格がここでしか見ることのできない姿勢で丹波竜化石工房に登場します。また実物大のティラノサウルス頭部ロボットも展示され、「恐竜の王者」ティラノサウルスの迫力を実際に体感することができます(ロボットは8月21日まで)。

同館では「ティラノサウルスやタルボサウルスが“王者”として君臨するまでの進化の物語を追いながら、その“王者”たちの迫力をぜひ体感して下さい」と来場を呼び掛けています。

〈記者のひとこと〉
そのほかにも日本最大級の植物食恐竜「タンバティタニス・アミキティアエ(丹波竜)」の迫力ある原寸大レプリカをはじめ、世界最小の恐竜卵「ヒメウーリサス」のジオラマなどここでしか見られない常設展示も魅力的な同館。恐竜について学べるセミナーやワークショップ(別途、事前申し込みが必要)も開催されているので、併せて楽しむのもおすすめですよ。

詳細情報

開催期間
2022年7月23日(土)〜9月4日(日)
※ロボットは2022年8月21日 (日)まで
時間
10:00~17:00
※入館は16:30まで
場所
丹波竜化石工房「ちーたんの館」
(丹波市山南町谷川1110)
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入館料
大人(高校生以上)210円、小中学生100円
休館日
月曜日(祝日の場合は翌平日)
※夏期特別展開催中は無休
問い合わせ
丹波竜化石工房ちーたんの館
TEL 0795-77-1887

Kiss PRESS編集部:並木

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