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小さな子どもたちと母親の仲睦まじい姿を

神戸どうぶつ王国 オグロプレーリードッグの5つ子を一般公開 神戸市中央区

神戸どうぶつ王国(神戸市中央区)は6月17日より、今年4月20日に生まれたオグロプレーリードッグの5つ子を一般公開します。開園から閉園までコンタクトアニマルズ 「プレーリードッグ親子展示場」にて見ることができます。
神戸どうぶつ王国 オグロプレーリードッグの5つ子を一般公開 神戸市中央区 [画像]
展示場の制作が予定よりも遅れ公開延期となっていましたが、プレーリードッグの生態の特徴を生かした展示場が完成。プレーリードッグは、地下に作る広大な巣穴で生活しており、展示場には彼ら自身が作った巣穴もあるとか。この展示場では、5頭の赤ちゃんと母親(モモ)、そして一緒に子育てをしているメス(ミカン)の7頭が展示されます。


神戸どうぶつ王国 オグロプレーリードッグの5つ子を一般公開 神戸市中央区 [画像]
生まれたときの様子について担当者は「生まれた時はとても小さく、大人に潰されないか、ちゃんと息をしているか不安でした。生後 1か月頃には日中も起きていることが多くなりミルクもよく飲んでいて、時には大人に踏まれることもありましたが、大きな声で鳴いてたくましくかったです。現在は、ミルクを飲む回数も減り、大人と同じ餌を食べ、一緒に寝たりもしています。じっとしている事も少なく、動きも多様になってきました」とコメント。
神戸どうぶつ王国 オグロプレーリードッグの5つ子を一般公開 神戸市中央区 [画像]
「ぜひここを見て!」という注目ポイントについては「生後一ヶ月頃には既に個性が出てきていました。ずっと動き回っているアクティブな仔やまったり寝ているおっとりな仔と様々。小さな体ですが、爪や歯が大人のようにしっかりしているところは、野生で生きていくためのたくましさが垣間見れます。食べるものもミルクから野菜(リンゴ・さつまいも)やペレット、乾草等に変わってきました。以前は4 肢でよちよち歩いていましたが、今では大人のように座って前肢を器用に使ってエサを食べている姿をよく見かけます。また、兄弟でじゃれ合っている姿は微笑ましくとても愛くるしいので、是非見ていただきたいです」と話されています。

<記者のひとこと>
プレーリードッグは、ドッグと言いますが犬の仲間ではなく、リスの仲間です。鷹などの天敵が近づくと「キャンキャン」と犬のような鳴き声を発することから、プレーリー(草原)ドッグという名前が付いたのだとか。この時期の小さなプレーリードッグをぜひ間近でみたいですね。

詳細情報

期間
2022年6月17日(金)~
※展示時間:常時
※木曜日は休園
場所
神戸どうぶつ王国
コンタクトアニマルズ(北フロア)
(神戸市中央区港島南町7-1-9)
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営業時間
10:00〜16:00
※土日祝は17:00まで
入園料
大人(中学生以上)1,800円
小学生 1,000円
幼児(4歳・5歳)300円
シルバー(満65歳以上)1,300円
※税込
TEL
078-302-8899

Kiss PRESS編集部:木下

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