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初夏の夜に幻想的な光景が広がる!ホタル観賞スポット!

宿泊もできる『ほたるの里』訪問レポ 養父市

梅雨の時期が近づき、6月上旬~下旬にかけてシーズンを迎える「ホタル」。兵庫県内ではほたるを見ることができるスポットが多く存在しますが、中でも養父市を代表する奥米地(おくめいじ)の『ほたるの里』では、あたり一面ホタルが乱舞する景色を見ることができます。ゲンジボタルの保護地域に指定されている『ほたるの里』に一足早く行ってきました!
提供 ほたるの館提供 ほたるの館
この時期に開催されていた「ほたる祭り」は今年は中止となりましたが、観賞・散策は可能です。夜の19時半~21時頃までが大変込み合うので時間帯をずらしたり、平日に行くのも良さそうですね。



提供 ほたるの館提供 ほたるの館
これからも昔からあるこの自然環境を維持していく為に、周辺の散策やほたる鑑賞をする際はマナーを守りましょう。
・ホタルを捕まえない。
・近隣住民に配慮を。
・ゴミは持って帰る。
・車や懐中電灯などの強い光で生息域を照らさない。
宿泊もできる『ほたるの里』訪問レポ 養父市 [画像]
駐車場から歩いてホタルの小径という小道の先を真っ直ぐ進むと、ホタルのすむ米地川が見えてきます。
宿泊もできる『ほたるの里』訪問レポ 養父市 [画像]
ホタルの住む米地川が流れています。豊かな緑と透き通った水がとても美しいですね。耳を澄ませば川のせせらぎや、虫の音が聞こえてきます。リラックスと癒し効果のある自然の音色を五感で感じてみてください。
宿泊もできる『ほたるの里』訪問レポ 養父市 [画像]
また、『ほたるの里』には宿泊施設もあるんです。「ほたるの館」は大正末期に建てられた旧町役場を移築改装されたレトロで可愛い外観が印象的。1階には「ほたるこおひいい」というカフェがあり、そのほかは宿泊ができる設備があります。近くにはバンガローもあり、オールシーズン宿泊することができます。ホタルシーズンの宿泊は混みやすいので早めの予約がおすすめ。
宿泊もできる『ほたるの里』訪問レポ 養父市 [画像]
旧小学校を改装してつくられたこちらの建物は、4部屋の宿泊棟と自然学習などに使用される体育館などがあります。訪問直前に地域の方がきれいに清掃してくださっていたので、素敵な写真を撮ることができました。「昔、この体育館で一輪車をしていました。」と話すのは、支配人の和田さん。奥米地出身の和田さんは『ほたるの里』を守るために大阪からUターンで戻られたんだそう。小さい頃から使っていた建物が別の形で活かされているのはとっても素敵ですよね。
宿泊もできる『ほたるの里』訪問レポ 養父市 [画像]
こちらは屋内BBQ施設「いろりの家」。事前予約をすれば、宿泊者以外の方でも利用することができます。食器、BBQ網、炭も用意されているので、用意がなくても安心です。
宿泊もできる『ほたるの里』訪問レポ 養父市 [画像]
普段とは違った雰囲気の“囲炉裏”BBQを楽しむことができ、テーブルと座敷をあわせて8席あります。屋根付きの施設なのでこれからの梅雨の時期や急な雨でも安心!みんなでわいわいしながら食べる炭火焼きBBQは美味しいこと間違いなしです!食材持ち込みプラン(小学生以上1人/1,100円)と手ぶらプラン(1人/3,500円)から選ぶ事ができるのも嬉しいですね。
宿泊もできる『ほたるの里』訪問レポ 養父市 [画像]
全部で8棟あるバンガローには有名漫画家や作家のアート小物が飾られています。それぞれテーマが違うので何回行っても飽きずに楽しめますね!そして、建物が1棟1棟、完全に離れているので周りを気にせず利用することができるのが最大の魅力です。大切な人との時間をゆっくり過ごすことができます。



自然が生み出す幻想的な景色に包まれながら癒されてみてくださいね。

写真

詳細情報

見ごろ
6月上旬~下旬 20:00~21:30頃
場所
ほたるの里
(養父市奥米地773)
GoogleMapで探す
定休日
年中無休
※宿泊、BBQの利用は要予約
料金
入場無料
備考
※「ホタル祭り」2022年はイベント中止
※混雑する可能性のある日は、安全管理の為の人員配置と環境保全協力金として駐車場500円/台
TEL
079-665-0588

Kiss PRESS編集部:大平

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