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まるで誰かのおうちに遊びにきたような隠れ家カフェ

『ひろせ焼菓子工房』 実食レポ 神戸市垂水区

垂水区青山台の住宅街に、そっとたたずむ隠れ家カフェ『ひろせ焼菓子工房』。忙しい毎日に疲れた時、ほっと一息つきたい時におすすめのカフェです。まるで誰かのおうちにお邪魔したような、くつろぎ空間と、素材にこだわって作られた焼菓子の数々をレポートします。
『ひろせ焼菓子工房』 実食レポ 神戸市垂水区 [画像]
バス停「美山台」から徒歩約5分。幼稚園や学校のあるエリアを通り抜けて住宅街へと進みます。少々不安になってきた頃に現れる小さな看板『ひろせ焼菓子工房』。見逃さないよう注意です!


『ひろせ焼菓子工房』 実食レポ 神戸市垂水区 [画像]
矢印にしたがって入口へと進むと、そこは“普通のおうち”のように靴を脱いで上がるスタイル。2~3人掛けの座席が4席と、和室には広いテーブルが1席あります。和室は個室としても利用できるそう。
『ひろせ焼菓子工房』 実食レポ 神戸市垂水区 [画像]
こちらのお店は、店主の廣瀬さんの実家をリノベーションし、2018年にカフェとしてオープンされたそうです。なるほど、このくつろげる雰囲気は本当に住まれていた実家だからこそなのですね。
和室は個室としても利用可能和室は個室としても利用可能
お庭の四季折々の木々、草花を見ながら、おすすめの焼菓子とカフェオレをいただきました。
「ゆずシフォンケーキ」400円(税込)、「カフェオレ」520円(税込)「ゆずシフォンケーキ」400円(税込)、「カフェオレ」520円(税込)
まずは「ゆずシフォンケーキ」。ふわっふわで、一口食べるとゆずの香りがふんわりと広がります。早くもう一口食べたくなるお味!甘すぎず、どこをカットしてもゆずピールが入っているのが嬉しいです。中に入っているゆずピールは、お庭で採れた柚子を使った廣瀬さんのお手製だそうです。
「マフィン」1つ 350円(税込)「マフィン」1つ 350円(税込)
ちょうど焼き立てだったマフィンもいただきました。「紅玉とピーナッツバターのマフィン」は、甘く煮られたりんごと甘じょっぱいピーナッツバターの味がベストマッチ。大人の味といった感じでしょうか。「ジョナゴールドとクリームチーズのマフィン」は、りんごがシャキシャキ、クリームチーズがまろやかで、きっと大人も子どもも大好きな味です。外はカリッ、中はしっとり、バターの風味が効いていておいしいです。焼き立てのマフィンに出会えたらラッキーです!

『ひろせ焼菓子工房』のケーキはどれもワンカットが大きめ。でも、ペロリと食べられてしまいます。北海道江別産の小麦粉、カルピスバター、キビ砂糖を使用。添加物は一切使用せず、“体に優しいお菓子”を心掛けているのだとか。

もともと店主の廣瀬さんのお母様が、クリスマスなど行事の時にたくさんのケーキを作られていたそうで、廣瀬さん自身も子どもの頃からお菓子作りを楽しんでいたそう。やがてご自身のお子様のために作るようになり、注文を受けるようになり、今のカフェにつながっているそうです。

素朴ながらも丁寧で、その時々にある素材を活かして作られる焼菓子には、食べるとほっとするような温かみを感じます。一度食べるとまた食べたくなるような素敵な焼菓子です。
『ひろせ焼菓子工房』 実食レポ 神戸市垂水区 [画像]
窓が大きく、どの席からもお庭が見渡せるのが良いですね。店内でゆっくり過ごすことはもちろん、ケーキ、焼菓子類はテイクアウトも可能です。取材に訪れた際にも廣瀬さんの焼菓子ファンの方々が買いに来られていましたよ。


『ひろせ焼菓子工房』 実食レポ 神戸市垂水区 [画像]
ケーキ、焼菓子は廣瀬さん1人で作られているため、日替わりで、どのような種類があるかは訪れてからのお楽しみです。事前に連絡すればホールでの注文なども可能です。
注文は、事前に記載の携帯電話番号に問い合わせてください注文は、事前に記載の携帯電話番号に問い合わせてください
くつろぎの空間においしい焼菓子、慌ただしい毎日から少し離れて、ほっと一息つきたい時にいかがですか?

詳細情報

住所
ひろせ焼菓子工房
(神戸市垂水区青山台3-6-23)
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営業時間
11:00~17:00(L.O 16:30)
定休日
日曜日・月曜日・火曜日
TEL
090-7098-7672
駐車場
2台分 あり

Kiss PRESS編集部:井出

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