街を、もっと楽しもうKiss PRESS

お気に入り一覧
記事検索
ルーレット
お出かけ先に迷ったら!

濃厚さにハマります!タカラジェンヌも通う地元の牛乳屋さん

『たからづか牛乳』直営店に行ってきました 宝塚市

宝塚市の「西谷地区」の小さな牧場で六甲山の地下水を飲み、クラッシック音楽を聴きながら育つという牛から搾られている『たからづか牛乳』。牛乳スイーツを食べることのできる直営店に行ってきました!
『たからづか牛乳』直営店に行ってきました 宝塚市 [画像]
今回行ってきたのは「宝塚南口店」。ちなみに他にも「ソリオ宝塚店」と「山本店」があります。



『たからづか牛乳』直営店に行ってきました 宝塚市 [画像]
場所は、阪急「宝塚南口駅」から徒歩2分ほど。サンドウィッチの「ルマン」の隣にあります。
『たからづか牛乳』直営店に行ってきました 宝塚市 [画像]
店内はテイクアウトだけではなくイートインスペースもあり、「ルマン」のサンドウィッチの持ち込みもOKとのこと。
『たからづか牛乳』直営店に行ってきました 宝塚市 [画像]
イートインスペースはカウンターと、奥にテーブル席もあります。
『たからづか牛乳』直営店に行ってきました 宝塚市 [画像]
お店に入った時から圧巻だったお店の壁。タカラジェンヌのサイン入りのポスターがびっしり。実際によく来店するそうです。
「ビン牛乳」214円(税込)「ビン牛乳」214円(税込)
まずは、店内飲食のみだという「ビン牛乳」を飲んでみました。普段は紙パックに入ったものしか飲んでいないので、ビンというだけでも美味しそうな気持ちになりますよね。

何故かスプーンと一緒に出てくる「ビン牛乳」。スプーンを使う必要があるところこそがこだわりの理由でした!
上層部にクリーム層ができています!上層部にクリーム層ができています!
『たからづか牛乳』の最大の特徴は"低温殺菌"と脂肪を均一化しない"ノンホモ牛乳"。一般に流通している牛乳は「130℃で2分」の高温殺菌ですが、「60℃で30分」の低温殺菌だと牛乳本来の成分が死滅せず、搾りたてに近いものになるそうです。

脂肪を均一化しないことで、ビンの上層部にクリーム層ができるので、それを食べるためにスプーンが必要だったんです。初めての経験にびっくりしました。

スプーンでクリームを食べてから牛乳を飲んでみました。すごく濃厚で少しドロッとしていて、口の中に旨味がずっと残るような感じで美味しい!普段飲んでいるものと全然違いました。
「たからづか牛乳のソフトクリーム」410円(税込)「たからづか牛乳のソフトクリーム」410円(税込)
「ビン牛乳」を飲んだ後は「たからづか牛乳のソフトクリーム」も注文。これもまた濃厚です!牛乳ってこんなに美味しかったんだなぁと思えるぐらい牛乳本来の旨味を堪能できました。
『たからづか牛乳』直営店に行ってきました 宝塚市 [画像]
『たからづか牛乳』にはこの他にもヨーグルトやプリン、チーズケーキなどの美味しそうな牛乳スイーツがあり、発送もしてくれます。一番人気はビン底にざらめが入っている「ざらめヨーグルト」だそうです。
『たからづか牛乳』直営店に行ってきました 宝塚市 [画像]
思わずクスッと笑ってしまった「牛柄マスク」や「オリジナルTシャツ」も販売されていました。「牛柄マスク」は一時期店員さんがつけていたそうですが、ちょっと恥ずかしくてやめたそうです(笑)
「ざらめヨーグルト」400円(税込)「ざらめヨーグルト」400円(税込)
すっかり『たからづか牛乳』を満喫した筆者。一番人気の「ざらめヨーグルト」がどうしても気になったのでテイクアウトしました。
『たからづか牛乳』直営店に行ってきました 宝塚市 [画像]
帰宅後にわくわくしながら実食。まずは底のざらめを混ぜずに一口。さっぱりとして食べやすい味です。
『たからづか牛乳』直営店に行ってきました 宝塚市 [画像]
底のざらめを混ぜ合わしていくと、とろっとろっになってきて、段々とまろやかな味に。ざらめを混ぜる量で甘さを変えながら楽しむこともできるのも嬉しいです。1個全部食べるとお腹いっぱいになる量でした。



"牛乳"の魅力をあらためて教えてくれる『たからづか牛乳』。筆者はすっかりはまってしまい、他の牛乳スイーツも全種類制覇してみようと思っています。

詳細情報

店舗情報
たからづか牛乳 宝塚南口店
(兵庫県宝塚市南口2-12-14)
GoogleMapで探す
営業時間
9:00〜19:00
定休日
年中無休
TEL
0797-80-8662

Kiss PRESS編集部:藤村

続きを読む

おでかけルーレット

スタート!
ストップ!
もう一回

条件に合うおでかけ情報が
見つかりませんでした

条件をかえる
とじる